<5月5日>
宮城県登米市の「長沼フートピア公園」。
こんなところに我が国トップクラスのボート競技場があることを
初めて知りました。
ボート場から広場を横切って、風車とは反対側の丘の上へ来ると、
茅葺の民家があります。
手前の石碑は【揚雲雀 オランダ風車より 高く】。
「ふるさと館」という建物でした。
中へ入ってみます。
明治26年に登米市迫町に建てられた「及川家」の農家住宅です。
1893年ですから133年前です。
土間は作業場と炊事場、板の間が住居で、
農具なども展示されていました。
大黒柱に支えられた大きな空間のある建物で、
間口約15m、奥行き約8m、約34坪の平屋ですが、
かなりの広さでした。





