<2025年12月18日>
「横浜三塔」めぐりで訪れた「ジャック」=「横浜市開港記念館」。
2階への階段を上がった広間と資料コーナーを仕切るのは、
レトロな「ステンドグラス」です。
左は「呉越同舟」、右は「箱根越え」。
その向こうに正面の窓が見えます。
「箱根越え」は外国人が籠に乗っており、
開港当時の交通状況はこうだったということ。
中央の半円には「鳳凰」です。
真ん中は横浜市の市章「ハマ菱」。
制作したのは「宇野澤ステインド硝子工場」で、
関東大震災で焼失したものを復旧したとのこと。
時計塔の解説です。高さは36m。
その昔は「石川屋」という生糸商で、
元々は福井藩士支配人の次男として誕生したのが「岡倉天心」。
その「石川屋」の跡地に建ったのが米国人設計の「町会所」でした。






