<2025年12月18日>

「横浜三塔めぐり」で訪れた「キング」「神奈川県庁」

最上階にある歴史資料館には、こんな模型もありました。

 

県庁本庁舎の内装には、各種の装飾として

極楽に咲く花とされる「宝相華(ほうそうげ)」

あちこちに使われています。

 

とくに「第3応接室」は宝相華があふれていて、

オリジナル家具やシャンデリアにも使われています。

 

4階廊下壁面の陶製装飾タイル、階段のグリル、

1階の装飾灯など。

 

そういえば、入口を入った正面の階段のところにありました。

牡丹、蓮、芍薬などの美しく華やかな花の特徴を組み合わせた

想像上の花です。

 

本庁舎と新庁舎の模型です。

 

関内地区の歴史的建造物21棟の解説です。

 

「横浜三塔」の解説もありました。