<2024年3月13日>
ドイツ西部の大都市ケルンでのミニフリータイム。
そろそろ集合時刻が近づいて来たので、
大聖堂前の広場へ戻って来ました。
広場の一角が工事中で、その養生壁がケルンの歴史解説になっていました。
「1531-1814」は「中世と近代の間」の話。
宗教改革はケルンにも混乱をもたらしたものの、
大司教の力が強大で大きな動乱は起こらなかった。
その後フランス軍が街に入ることで中世は終わりを告げたようです。
1605頃の出来事。
18世紀頃の大聖堂の様子です。
19世紀に入ると、ケルン大聖堂の面影はありません。
再建・大修復作業が始まるまで、こんな眺めだったようです。
1842年は大聖堂復元中。
19世紀末の1880年になって、
ようやく2本の大塔を持つ大聖堂が完成します。
1880年完成時の様子です。
1896年、ケルンの街は発展を続けます。
同じく1896年、ケルンは映画や音楽の街として賑わっています。
1926年、第一次大戦後の様子です。
1963年、現代の新生ケルンの街です。
今やドイツを代表する近代的な大都市になりました。












