<3月24日>
岩手県一関市川崎の道の駅の向かいにある「格之進」でのランチタイム。
ハンバーグ定食でそこそこの値段でした。
代表的なのは「白格」と「金格」で「格」は「格之進」の「格」でしょうから、
「白と金」のどっちにする?てな選択肢です。
「白」は「白金豚+黒毛和牛」、「金」は「国産豚肉+国産牛」。
「金」にしました。出て来るまでは約20分ほどかかりました。
握り拳大のまん丸いハンバーグがじゅうじゅう音を立てています。
箸で割ると肉汁が迸って、湯気が上がり、香りが立ちました。
こんなハンバーグにはなかなかありつけない、
さすが東京にも店を構えている「格之進」というクオリティでした。
食べ終わって精算するレジ横には、
大きめの「仙臺四郎」像が鎮座しています。
店内には「牛童子」の像もありました。
ついでに向かい側の「道の駅かわさき」にも寄ってみました。
近くにある「北上大橋」のメモリアルモニュメントがあります。
かつては渡し舟でしか渡れなかった両岸の村を繋いだ
「北上大橋」の完成は、当時の交通革命だったようです。
北上大橋の橋梁に使われた鉄骨の隣にも石碑がありました。
「風の旅人」という歌詞で、作詞は「たきのえいじ」という方です。
歌謡曲でしょうかフォークでしょうか、ここにある理由は不明でした。
そこにあったマンホールは「旧川崎村」のもので、
消防活動がデザインされた防火用水栓でした。









