<2024年3月13日>
ベネルクス三国の旅を終え、
最後にドイツ西部の街「ケルン」に立ち寄りました。
添乗員さんから渡されたのは、手書きのマップ。
拡大するとこうなります。
つまりお昼ごろに到着して、バスを降りてから、
真っすぐ「ケルン大聖堂」へ行き、
その後はフリータイムになって14時までにバスに戻る。
この間に昼食も各自自由に・・・ということで、
実質60分~90分くらいの短い滞在でした。
大聖堂の中は、ほんのちょっとだけ見て、外へ出て来ました。
なにしろ昼食のことも考えなければなりませんし、
ライン川に架かる「ホーエンツォレルン橋」も渡ってみたい・・・
と思っていたからです。左手に「ケルン中央駅」があります。
左にケルン中央駅、右にケルン大聖堂、
その間をペデストリアンデッキのような歩行者通路が繋いでいます。
近代的で凝ったデザインの「ケルン中央駅」。
重厚で荘厳な世界遺産にもなっている「ケルン大聖堂」。
この間を繋いでいる広々した通路は、
斬新なデザインの駅のホームと並行して延びています。
ホームの先端の先はカーブになって、
「ホーエンツォレルン橋」の鉄橋になって、ライン川を渡ります。
橋の手前まで来ると「皇帝ヴィルヘルム2世」の騎馬像があります。
第一次大戦の頃の皇帝だった方のようです。








