<2024年3月13日>
オランダのアムステルダムのホテルを8時過ぎに出発し、
約280km走って、ドイツの「ケルン」に到着したのは昼近くでした。
「ケルンの街」を歩いていて、こんな像を見つけました。
あとで調べてみると、
「聖エディト・シュタインの記念碑(Edith-Stein-Denkmal)」だそうで、
【ユダヤ系からカトリックのカルメル会修道女となり、
アウシュヴィッツで悲劇的な死を遂げた
哲学者エディト・シュタインを追悼する彫像】だそうです。
現地ガイドさんの案内で街を歩いて行くと、
遠くに巨大な尖塔が見えて来ます。
ビルの間から忽然と顔を出す巨大な2本の塔。
「ケルン大聖堂」に来ました。
天を突くような壮大な聖堂で、カメラに収まり切らない大きさです。





