<2024年3月12日>
アムステルダムの「オランダ国立美術館」めぐり。
現地ガイドさんの解説をイヤホンで聞きながら観て行きます。
ヤン・ステーン作「陽気な家族」。
賑やかになって来ました。子供たちの校外学習の団体です。
ウィルヘルム・クラースゾーン・ヘーダ作
「鍍金(メッキ)したゴブレットのある静物」。
校外学習の生徒たちも真剣な眼差しで見入っていました。
海洋国家オランダを象徴するような作品もありました。
巨大な帆船の模型です。
17世紀の「プリンス・ウィレム号」とのこと。
東インド会社を設立したオランダ全盛期を象徴するようでした。
剣や鉄砲もあります。
そして巨大な地球儀。
思わず日本を探しました。形がいびつです。
おそらくこれが日本だと思いますが、
どう見ても「JAPAN」ではなく「IAPAN」に見えます。










