<2024年3月12日>
アムステルダムの「オランダ国立美術館」めぐり。
修復中のレンブラント「夜警」が、あまりに有名なせいか、
近くの他の作品にはあまり人だかりはできていませんでした。
ファン・デル・ヘルスト作
「ルーロフ・ビッカー隊の肖像」。
こちらはレンブラントの自画像です。
1661年の作でした。
そしてもう一つの大きな人だかりが、フェルメールです。
「牛乳を注ぐ女」で有名ですが、
原題は「The Milkmaid」・・・ナルホド。
日常のちょっとした一断面を切り取った作品が、
この美術館を代表するひとつになっています。
フェルメール全盛期の作品であることも、
ファンにはたまらないのかも知れません。







