<2025年10月5日>
二日間に渡った新札幌の札幌学院大学での会議を終え、
お昼は地元の方が苫小牧まで足を延ばして、
「日本橋」というお店に連れて行ってくれました。
人気店のようで、移動中に予約の電話を入れたら、
時間を指定してやっと予約を受けてくれました。
カウンターで、店の大将との会話を楽しみながらも、
どうしても日本酒に目が行きます。
岩手の「酔仙」を置いているということは、
何らかの深い事情がありそうです。
実は店に入ってまずトイレを借りたときに、
気になっていた「つまみつつ」というチラシがありました。
「すし専用」という触れ込みで、ここまで言い切るのは
なかなかありません。
北海道旭川市、男山の寿司専用酒「つまみつつ」を
いただくことにしました。
「寿司」が合体したような不思議な文字デザイン。
「北海道鮨商生活衛生同業組合青年部」の監修です。
【すしによく合う酒を北海道のすし職人が監修】し、
【喉越しがよくスッキリした味わいで食中酒にぴったり。
すしはもちろん刺身などの色々なつまみと一緒にどうぞ…。】
ということで、「日本橋」の大将が握る美味しいお寿司を
「つまみつつ」いただきました。






