<2024年3月11日>

この日はブリュッセルからアントワープへ入り、

その後国境を越えてオランダの「キンデルダイク」へ向かいました。

 

オランダといえば「風車」のイメージです。

 

ここキンデルダイクには、オランダの代名詞ともいえる風車が、

これぐらいの数、まだ残っていて、観光名所になっていました。

 

運河の向こうに小さく見える風車を目指します。

 

「ネーデルワード博物館」と読むのでしょうか。

現代のオランダには、こういった昔ながらの風車は殆ど残っておらず、

「キンデルダイク」は多数残っている地区で、観光客が来るそうです。

 

風車を目指して歩き始めたのはいいものの、

添乗員さんが誘導を間違えて別の道へ入ってしまい、

一旦戻って正規の道に入るというプチ事件が発生しました。