一昨日は妻と二人で朝から映画を観て来ました。
山田洋次監督「TOKYOタクシー」です。
朝9時上映開始で、館内に入ったときは私たち二人だけ。
一瞬、まさかの貸切?と思いましたが、
その後7~8名くらいは入って来ました。
ここの映画館では、名場面集のコーナーがあります。
終了後に立ち寄りました。
監督からのメッセージがありましたが、
「洋次」が「洋二」になっていたのが、ちょっと残念。
ちゃんと本人のサインもあるのに、
間違っていることに気が付いていないようです。
映画の感想コメントも貼り出されていました。
95歳になってなお精力的にメガホンを握る監督、
85歳になっても自然体で演技を続ける倍賞さんに
敬意を表したいと思います。
ラストのサプライズで、
【家路につく観客の胸が幸福につつまれ】ました。







