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ぽんすけハハです。

 

家族構成

・夫(アラフィフ、真面目な会社員。常識人。育児はヘタクソ)

・ぽんすけハハ(アラフィフ、ズボラ、節操のないヲタク)

・長男(高1)

・次男ぽんすけ

(小5。

発達の遅れ(知的境界域)と自閉傾向(グレーゾーン)あり。

療育園→保育園を経て、普通級に入学。

小2からは情緒の支援級へ移籍。)

 

ぽんすけの成長記録をメインに、

日々のことやら、

ハハの愚痴やら、趣味のマンガのことやら、

しょうもないことやら、

キラキラしてないほうのブログです泣き笑い

 

 

うちの小学校では

家庭科のミシンの授業のお手伝いのボランティアを募集しているんですよ。

(詳細はSNSに書いちゃだめだろうから当たり障りないことを書くよ!)

 

 

長男が6年生のときも参加していたんですけど、

ぽんすけが5年生ということで、

 

 

ぽんすけの学年である5年生の家庭科ボランティアに応募してみました。

 

 

4月にいろんな項目(夏休みの扇風機掃除とかカーテン洗いとか)とともに

募集されるんですが、

 

 

わりと直前に実際の開始日と時間の連絡がきまして。

 

 

そこに参加者7人と書かれていたので、

 

 

7人いたら、30人くらいのクラスだから、1人4人くらいの担当でいけんじゃん!

と思って、

 

 

当日集合場所で待ってたら、

 

 

誰も来ない・・・まじかよ・・・

(待ち時間に暇すぎて趣味全開のXのタイムライン巡回しちゃうほど、暇)

 

 

そんなわけで、先生と私の過酷な家庭科の授業、開始です爆笑

 

 

でね、

 

 

通常級の困難さに直面しました。

 

 

そもそも先生が、

 

 

すごくさらーっと指示を出すんですよ。

 

 

これやってあれやってこう!

ここまでやって!

って。

 

 

でもみんな初めてのことだから、

実際にやる作業を自分の頭の中で想像するのが難しくて。

 

 

それを複数指示。

 

 

しかも先生、

もうちょい想像力を働かせて

「これだけはやらないでほしい!」

っていう不可逆なことをもっと注意喚起してほしいんですけど、

 

 

たいしてしない。

 

 

おかげで

出来上がり線に沿って布を切っている男子を必死で止めたわ。

(先生は「線に沿って切って」くらいの指示だった)

 

 

あとね、

やはり各生徒の頭の回転の差を感じますね。

 

 

数年前の前回も苦労した、

「布の端から3センチの線を引く」

 

 

という指示。

 

 

これがね、できない子がちらほら・・・いるんです。

 

 

前回はものさしを使って、ということだったので

「ものさしの見方がわからない子がいる・・・」

と家庭科の先生が絶望していたんですけど、

 

 

今回は自分の定規でいいよ!ということだったんですが、

 

 

自分の定規でも無理だった・・・あはは・・・

 

 

布の端から垂直に3センチの線を引く子とかいます。

どうやってその線を引いたらいいか、全く想像もつかない子もいます。

(何か所か端から3センチの場所に点をつけて、その点をつないで線を引く、

が正解です)

 

 

裁縫の作業というのがほぼ初体験の子が多い中、

覚えることも作業工程もとても多いので、

 

 

なかなか大変です。

 

 

長いので続きます。