【大ベスト更新ストーリー】佐々木善健編 | 同志社大学水泳部のブログ

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割り込み失礼します。
二回生の西田です。
今日から昨シーズン、今シーズンで大ベストを更新した注目選手を紹介していきたいと思います!⭐️

大ベスト紹介シリーズ1人目は
佐々木 善健(春日部共栄高校出身)です!🔥



佐々木 善健 (経済学部1回生)
ベストタイム(短水路)
200自由形 1分53秒10(2018年4月入学時) →  1分49秒20(2019年1月)
400自由形 4分01秒80(2018年4月入学時) →  3分52秒25(2018年12月)



水泳選手のやりがいは、何といっても自己ベストを更新すること。
自己ベストを更新するかしないかは自分の努力次第。
選手たちは、日々の練習の時から自己ベストを0.01秒でも縮めようと努力してる。
とりわけ目標としてきた大会で自己ベストが更新できれば、それまでの過酷な練習もよい思い出になり、水泳選手として達成感や満足感に浸ることができる。ここに水泳のおもしろさが隠れているのだと私は思う。
色々な不安を抱えつつ、結果はどうなるかはわからないけれど、できると信じて練習を重ねていく。そこにはある意味、自分ならできるという期待を自分にかけているのだ。

今回紹介する一回生の佐々木善健もそのうちの1人だ。春日部共栄高校出身の彼は高校まで目立った成績を残したわけでもなく、中学も高校も最高は関東大会に出たまでで、インターハイや全中、JOには出ていない。

そんな彼は自身の実力をつけるために、同志社の門を叩いた。
同志社大学水泳部は全寮制であり、四六時中、生活を共にしている。「寮生活をしているので、チームの結束があることとタイムを伸ばせる環境がありました。」いい環境で練習を重ねることによりレースや練習でスピード、パワーが出るようになる。練習に対する姿勢や私生活が結果となるのだろうか。
彼はすぐに結果にも現れた。
短水路で高校までの200Frと400Frの自己ベストが1-53-10と4-01-80なのに対し、大学に入ってからは1-49-20と3-52-25と見事大幅ベストを更新したのだ。自分の泳ぎが定着してきたことと、仲間と競い合えていることがすごく彼自身大きな刺激となっているのだろう。
「少しずつ練習を重ねた成果が出てきて、日本選手権やJAPAN OPENに近づいている。でもまだまだ伸ばせるので、しっかり練習を重ねたい。」同じタイムをキープをすることが彼の強みでもあり、今後の活躍も期待できそうだ。そして、更なるレベルを目指すため彼は高校時代夢に見ていた大会まで手を伸ばせるところまできている。


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