更新:2026/7月 
ちょっとした理由で一旦非公開にしていましたがもう理由もなくなったことを忘れていたので戻しました。

 

<第二弾か…

 


勝手にすごいことになってるゲートルーラー。
訴訟辺りからもうユーザーが何もしなくても勝手に燃え、勝手に力尽きそうになっているのを眺めているうちになんだか熱は冷めてしまい、こんな記事について本来は第二弾を作る予定はなかったのですが、ちょっと思うところがあったのでまとめることにしました。

 

訴訟アピとか下手な攻撃を受けない当たり障りのない構成だった前回の記事に対して、今回かなり愚痴っぽくなってる内容なので、おおよそ文句言ってる記事に近いものだと予め捉えておいてください。


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・まえがき(全然関係ない話)

↑ホームページのロゴ。赤枠がロゴのリンク判定。自分は「T」の上あたりをクリックする癖があるんですが、なぜか判定が四角ではないのでクリックできません。

 どうしてこうなっているのか純粋に気になります。
PCで見ることを明らかに考慮していないHPの作りをしているのはギリギリ許せるとして、謎すぎるクリック判定のこれは最低限直してほしいなと思っては、問い合わせしようという行動に移す前に気持ちは弾けて消えます。


これを作るにあたって、もう二つ記事を公開することにしました。

 

・ざっくりとストーリーを解説したかった記事

 

 

 

 

 

・こういうプロモーション、ゲームの作り方をすればちゃんと面白そうなゲームにできたよなあという妄想記事

 

 

 

 

本題に行きます。

・既存でないイラストの集計

 

第二弾も同様に集計しました。

第一弾からの再録もあったりとややこしいので、前弾と比べて色々まとめて集計します。

 

 

前回の記事で集計したカードを除き、シルエットとなっているルーラー8種を含めるのと再録、先行配布をのぞいたもので、少なくとも

153種類中53種類が既存イラストです。

※2022/03/14 既存であると情報はあったもののどこに元絵があるか見つけれなかったイラストの引用元情報を頂いたため、該当の引用合計数に一種類追加

 

(配布予定のイラスト公開のみのカードも含めています。配布予定はグランプリと補填(?)のゾンビトロールまで。

5月配布予定の宇宙クラーケンから先のプロモは集計外になっています。)

 

 

再録、先行配布を含めると162種中56種となります。

 

3分の1以上からほぼ3分の1に、若干減少しましたね。

ストーリー型TCG(自分が勝手に呼んでいる造語です)の割にはストーリーに関わるカードがカスレベルに少なかった1弾と比べ、ストーリーラインに関わる繋ぎになるカードが幾らか収録されているのは良いと思います。

しかし正直なところこれでも普通に少なすぎるし(第二弾になってもキャラの自己紹介的なカードが多すぎて大きなストーリーが入ってこない)まあそもそも入れるにしても第一弾に入れないとユーザーの掴みを失うから遅いんじゃないかって気持ちもありますが…

 

 

以下、1弾からの再録、第二弾のPR先行配布含めた集計です。

 

レアリティ別集計

 

・ブースター 132種中42種(SEC3種、ルーラー6種含む) 

:???(シークレット)

 3種中1種

:★★★★、★★★★L

 21種中6種

 (★★★★17種中6種、★★★★L 4種中0種)

:★★★

 17種中7種

:★★

 26種中7種

:★

 59種中22種

 

全弾と比べレアリティが高くなるにつれ既存の割合が少なくなっています。

 

 

・構築済みデッキ収録

 26種中11種

 

 

・プロモカード

 6種中3種(イベント景品1種、グランプリ配布予定2種)

プロモに関して言えば既存のイラストをプロモで採用すること自体はTCGでは珍しくありません。

ただ、もともとパックに収録されていた既存イラストのカードをまた既存に置き換えただけみたいな面白いことになってます。

まあでも既存のイラストのカードの新作出されるよりはましですね。だったらオリジナルイラストのイラスト違いを出せよ、とも思います。

 

※第一弾の時もそうでしたが、同じイラストの拡大率を変えた"でかくしただけプロモ"と、パックに収録されているカードを何も変えずにPR配布しているカードは集計に含まれていません。

そのため、集計段階の現存種類数と集計枚数には誤差がうまれています。

 

 

 

ちなみに、相変わらずウォルナー勢力の既存率、FOW率が高いです。

プロモを除き、25/38が既存イラストで各勢力の中で唯一過半数を超え、そのうちFOWは15枚となっています。

ハイファンタジー系は定義が広いから既存イラストを使いやすいという事情や、ウォルナー世界という勢力の世界観設定が全然詰められていない(=ストーリー上発注が必要な新規イラストが少ない)ことが分かりますね。

 

 

追記:雲散霧消したアンバサダーたちの中で唯一のコラボカードである「紅葉の精 ゆめのわたし」は既存イラストであるという噂を聞いた状態で記事を作成しましたが、(未だに)元のイラストがどこで公開されているかわからず次の項で提示できなかった為既存の枚数に計上していません。(イラストレーター様もキャラクター様も一切このカードイラストの宣伝をしていなかった為流石に描きおろしである可能性はかなり低いと踏んでますが…)

既存だとしたらどこで公開されているんでしょうか。募!

既存イラストである引用元情報を頂いたため、次の項目にて追記させていただきました。ありがとうございます。

 

 

・元絵があるカードたちの紹介

前回と同様に、元の絵、もしくはFOWのカードと一緒に紹介していきます。

あんまり明るくないほうの小話がちょいちょいあるので、一個人の意見程度に流し読みしておいてください。

 

ファンの方にはよろしくない内容なので、もし見ている方が居たらもうあまり見ない方が良いかもしれません。

 

 

・ブースター編

 

 ・2022/03/14 ゆめのわたしの項目、解説を追加

※もともとグッズ用に描かれた2枚のイラストが結合されているものを引用元として記載しているので、左側のイラストは使用されていません。

 

https://kuronekoth.wixsite.com/fantasiarium/work?lightbox=dataItem-kbkrs7s8

 

第1弾発売頃に活動していた公式インフルエンサーの中の一人でVTuverである『ゆめのわたし』さんのグッズ用イラストから。

公式インフルエンサーがモデルになっている唯一のカード。インフルエンサー制度は解散したため、おそらく今後もこの枠からのカード化はありません。


 

PRで配布と宣伝されていたものの何の告知も無くブースターに収録されていた、みたいな話をぼんやりと覚えています(このカードを追記したのが発売から1年近く経過してるので断言できずすいません)

少なくとも公式HPには先行収録されている旨の記載が見つからないため再録扱いとなりますが、今回は先行収録と明記されたカードと同様に1枚カウントしています。

(グッズ化されたものも紹介・宣伝しようと思いましたが、どうやら現在はグッズ販売をしていないようなので、掲載は控えます。)

 

 

 

※公式インフルエンサーについて

第一弾発売前に募集・活動していた、「一般公募で採用されたYoutuber、VTuverをはじめとした方々が新カードの先行公開をしたり、解説や対戦動画などを上げユーザーと一緒に盛り上げる」という趣旨で活動していた方々のこと。

同様の趣旨はデュエルマスターズやMTGが行っていたプロモーション法と共通する部分があり、一般公募か配信者への企業案件かの違いはあれど先駆者のTCGと同様の宣伝効果が見込める、はずだったのですが…

 

・発売前から原作者による度重なる炎上によりコンテンツを扱うこと自体が不利益を被る場合がある

・ゲームのルールが発売直前まで秘匿されており、先行してインフルエンサーに知らされてすらいなかった為に収録カード公開が行われても具体的な使い方がわからないため、まともな動画のネタが作れない

・各インフルエンサーに報酬である先行情報公開権として渡されたカードの一部が原作者の池田氏の自己顕示欲による無断先行公開によってプロモーションの効果が消滅する

・大々的に事前告知していたルール公開生放送が、インフルエンサーの方々が一堂に会した放送だったものの明らかに細かな段取りを決めていない企画放送とは呼べない状態で、放送事故ともいえる状態で終了する(結果的にアーカイブは非公開となり、無かったことにされた)

 

などの散々な扱いを受け、この制度は第一弾発売後に水面下では凍結し、公式発表なく消滅しました。

 

もう一つ余計なことを言ってしまうと、インフルエンサーは活動ジャンルや方向性が同じでなくかつ無名な方がほとんどであったために、活動内容に関わらない「知名度による宣伝効果」が低かったことが越えるべき課題であり、乗り越えられなかったものだったとも言えます。

それでもインフルエンサーの扱いや活動内容によっては潜在顧客やユーザーを牽引できる大きな広告塔として活動できる見込みは十分あったはずですが…上記の原作者の身勝手な行動や運営方針によって、あろうことか最低ラインの宣伝効果を下回る形で瓦解してしまいました。

悲しいことですが、結果論有名な方を雇っていようが、各インフルエンサー方がどう活動していようが避けられない結末だったと言えます。

 

 

 

 

タカヤマトシアキ著「カード絵師の仕事」の表紙で使われているイラストです。

池田氏がTwitterでこのカードのキャラの性別は?という質問に対して「借り物なので設定は足してないから「未設定」だ。好きになるのに性別がどちらかなんで関係ないだろ?」みたいなことぬかしてましたが、

設定を足してなければ性別は男です。どうして元のイラストの性別によると言わずに余計なことを言って性別不明の設定を足したんでしょう。

 

※著書では「青年」、製作配信では一貫して「人間」「人物」と呼称しており男性であると明言していない("青年"には一般的でないが女性も意味として含まれる)ですが、著書では女性や中性的な(中性的に見える)人物はそう明記し、男性の描き方に関するページでのみ同様の「青年」の単語を使用している為、明らかに女性でもなければ性別不詳の中性的な人間でないとしています。資料として使用した3Dモデルも男性のモデルを使用していましたしね。

 

 

 

 

 

前回の記事で「第一弾から日本で撤退した次の次の弾(23弾)までのイラストから引用しているようです。」と記述しましたが、24弾以降のブロックセット(日本が撤退し運営会社が変わってから開発されたカードセット)からも使われています。

「一定のラインから新しいカードイラストは権利的に譲渡されないよう守られている」と前向きに推測しそう記述したのですが、どうやらそんなことは無いようです。悲しいですわ

FOWの最新セットでリリースされたあの素晴らしいイラストたちも近い将来、もしかしたら次弾ですぐに使い回される可能性が捨てれなくなってしまいました。もしこうなったら最悪です。

 

 

 

あたかも誰かの技みたいになってますが、このキャラクターは収録されていません。

「なんかよくわからんやつの技」になってます。まあ一応ポルヴィスと言い張れなくもないですが…

や、イラストレーターも違いますし無理があるか

 

※ポルヴィス:四大魔竜 荒塵王ポルヴィス・モウス・レクスのこと。1弾で発売された構築済みデッキの表紙の黒いアイツ。

 

第二弾先行収録で配布された大会参加賞のPRカードです。

先行収録が明記されているので、再録ではありません。

 

 

PixivやHP等で見つからなかったのでTwitterより。

 

 

アヌビスに似た人。

「破壊将 セト」から「サインを断っているポーズをしている"アヌビスに似た人"」という名前と設定の改変が酷いと物議を醸していましたが、元プレイヤーとしてはこんなカスみてーなギャグに使われる結末を迎えるためにFOWを遊んでいたのか俺は、という気持ちはまああります。

 

あと皮肉でなく純粋に気になるんですが、借りる際にイラストレーター様にはどういう名前、設定で使われるか予め伝えられているんでしょうか。

 

 

 

第二弾先行収録で配布されたガイドブック付録のPRカードです。

先行収録が明記されているので、再録ではありません。

 

 

 

 

>「OWLが結成された日、一部の飼い猫が二本足で立ち上がって、『自分たちは実はケットシーだ』としゃべり始めてな……ネコ好きは複雑な気分だったと思うよ。」山田は複雑な表情を浮かべた。

とフレーバーテキストにありますが、ストーリー上ではでかい剣が落ちてきたタイミングに日本では飼い猫が立ち上がり人語をしゃべりだした、とのことなので、ケットシーはその時点で発生しています。

 

OWLが結成された日、とありますが、OWLがいる舞台はアメリカで、日本ではありません。

なぜ日本にいるはずの山田隊長がアメリカの出来事をわざわざ体験したかのように話しているのかが謎です。

 

しかもOWLは自分たちが現れた際に名乗っている勢力の名前であって、誰かから名づけられたり、"結成"という形で命名された名前ではないはずです。

"結成された日"とは何に対して言っているのでしょうか?(巨大宇宙船アークの搭乗員がATLAS軍として協定を結んだ出来事を指しているのであれば、"ATLAS軍が結成された日"そうでなければ"OWLが現れた日"の方が正しいはずです。)

 

アメリカではすぐにケットシーが現れずに、剣が落ちてきた後の侵略次元との戦闘が始まり、勢力が結集し始めた時に後を追うようにケットシ―と名乗り始めた、と捉えることもできなくもないですが、上記の幾らかの疑問点が残ります。

OWLが結成された日、ではなく東妖軍が結成された日、とすればこの矛盾はある程度解消されるのですが、よくわかりません。

 

カードのフレーバーテキストを何度か読み、オフィシャルガイドブックを読み込んでもこの疑問が解決しなかったので、誰かこの矛盾を解決できる記述を教えてください。

こんな序盤に時系列や舞台に矛盾が起こるなどあるわけないので、どこかにあるはずなのですが…

 

神様が獣人族に成り下がっとる…

 

>「百億年の壁」による不可侵の肉体を持つ荒塵王は、それ故に限定された攻撃力しか持ち得なかった。

このフレーバーテキストの記述を見ると、『自分に当たるダメージや効果を無効化したり、敵味方問わず能力を受け付けないから強化できないんだな』と連想できるのですが、荒塵王ことポルヴィスはそのようなカード能力は全く持っていません。

具体的にカードに反映できそうな設定をばかすか盛るなら能力に入れるべきなんですが、このカードゲーム全くといっていいほどカードフレーバー要素がかみ合っていません。これに限らず正直イラストとフレーバーテキストの存在意義が問われるレベルのものがまあまあります。

 

そもそもそういう部分を反映できる人間がカードデザイン班にいないか、カードの効果やイラストができて(借りる)のとは全く別の場所でフレーバーテキストが作らているような、カードデザインの体制がいびつになっていることが伺えます。

 

技を放っている"ルミア"という女性がFOWにいるんですが、それを全然違う名前でカード化してなかったので安心しました。

じゃあだれかわからん奴が放ってる技のイラストをなんで入れたんだよ

(12/29追記)ルミアは第4弾で登場するらしいです。クリス先生の儚くも煌びやかな表現が光る素敵なアートだっただけに、結局使われるのは残念な気持ちです。ルミアという固有名詞はそのままであるのが唯一の救いと呼べるのでしょうか…

 

>メリル「南方から取り寄せた回復薬だ。言わばSENZUだね。」

テキストに隠れていますが、イラストの手前には大体1メートルくらい(推測)の小人族が立っています。

それ含めて周りのスケールから見るに軽く数メートルはあるはずなのですが、これを指すかのようにフレーバーテキストでは「仙豆」呼ばわりしています。ぱっと見それっぽく見えますが、大樹に護られるように存在する巨大な石を仙豆と呼ぶには無理があります。

この巨大なものから取り出した一部を仙豆と呼んでいたとしても、結局推測で補完するしかない以上違和感はぬぐえません。

 

第一印象だけで当てはめているんでしょうか。まあ借りているイラストが大体そうなんですが、いかにイラストの存在を軽視しているかが分かりますね。

 

2022/3/10:某暴露記事読んだらマジで第一印象だけで当てはめてるっぽくて草(草じゃないが)

 

 

 

 

 

 

 

 

タカヤマトシアキ著「カード絵師の仕事」の裏表紙で使用されているイラストです。

表紙も裏表紙も使われています。

氏の著書や同人誌を所持し、一部配信を追っていた程度のにわかものではありますがフレーバーテキストで無用に世界観の風呂敷を広げてまでして権利が他社に無い代表作を片っ端から持っていくかのようなスタンスには眉をひそめます。

次弾でドラゴンヌ昌子とか獅子王とかもってかれるんかな~~~

カードのフレーバーデザインや記載される情報など、きちんと愛がある使い方をしていれば評価は変わったし、こんな記事を作る動機なんてなかったんですが…

 

 

 

 

(画像生成ミスって間に「a」が入ってるのは気にしないでください。サイズがバラバラのイラストを纏めて統合して画像生成するのに都合がいいのでエクセルで編集しミスりました。)

 

 

 

 

 

第一弾パックの購入特典で配られたPRカードの内の1枚。(前回記事にて紹介)

先行収録が明記されているので、再録ではありません。

 

 

 

 

 

スタジオ秘密基地劇場 29~30ページ目ぶち抜き絵(マンガ作品なのでスクショは控えます)
正しい技名は「超銀河カリスマ波!独裁者粛清落とし!AP5400」らしいです。(後半は技名に含まれているかノリで言ってるのかはわかりません。)レベル99はどこから?
どういう技かは不明とのことですが、ノリと勢いで放った謎の技といった感じです。

どうやら権力を欲するものにだけ効く技らしく、主人公一行にはグーパンに負けてしまいます。

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※以前はこの部分に「能力が原作と噛み合っていない」といった記述をしていましたが、改めて原作を読んだところ終盤に『敵にカリスマ波を使ったら理由はわからないが格下の敵を従える効果があらわれた』という描写があったため、原作再現としては十分に役割を果たしているカードだと後に知りました。
長い間勘違いして批判の記述をしていたことを謝罪します...

謝罪。
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第一弾パックの購入特典で配られたPRカードの内の1枚。(前回記事にて紹介)

先行収録が明記されているので、再録ではありません。

 

もとになったFOWで属している勢力的にはこれはデバウラーやブルータイタンと同じ侵略次元に属している方が良い気がするんですが…

種族とか元の作品の勢力をいちいち散らしてフレーバー要素のいくらか出せる魅力を無駄にしている部分は気にならなかったんでしょうかね。

 

 

 

 

第一弾パックの購入特典で配られたPRカードの内の1枚。(前回記事にて紹介)

先行収録が明記されているので、再録ではありません。

 

難解なルールの代表としてしばしば挙げられているカード。

プロモバージョンから(ユニットやフィールドカードを選んだ場合も、デッキの下に置かれる。)という注釈文が追加されていますが、このカード特有の裁定に対しては正直いまだ難解なままです。

同じ文字数ですし、(「これをプレイする」能力以外は全てデッキの下に置かれる。)あたりにしておいた方がまだわかりやすいかなと感じます。

 

個人的な意見ですが、CNTの「これをプレイする」の挙動は、カードの能力が解決されてからカードが改めてプレイされるためにゲートに乗りなおすから、能力がどうなろうと能力解決時に一度ゲートから動く以上デッキの下に行くのでは?と解釈するので、

『「これをプレイする」能力はデッキの下に置く処理よりも先にカード自体がゲートに乗っているのでデッキの下に移動しない』という挙動を、この追加された注釈文によって解決されているとは到底思えません。

現状の注釈文だと、プレイする能力はデッキの下に行かないという例外処理を知っている前提であれば読み取れるという、"結果ありきの話"といった印象を受けます。

 

カードの疑問はカードの中で解決できるようにするのは"通例"ってもんじゃないんでしょうか?

TCGはルールを読むゲームじゃなくて、カードで遊ぶゲームですよ。

 

 

ついでにつつくと、これだけなのかは知りませんがホームページのカード詳細のテキストの表記ゆれが起きています。(プロモ版は【カウンター】、パック版は【CNT】と書かれている)

 

デバウラーとブルータイタン(FOWでは電海の機獣と電海のゴーレム)のイラストは実は縦に繋がっています。

ちょうど見切れてしまっていますが、2枚のイラストの間にいる背を向けている獣たちがとても好きです。

 

 

 

 

シークレットは全部オリジナルで勝負してほしいんだけどなァ…

 

 

 

・スターター編

 

 

 

第一弾パックの購入特典で配られたPRカードの内の1枚。(前回記事にて紹介)

先行収録が明記されているので、再録ではありません。

…こうやってプロモ限定カードじゃなくて先行収録をプロモとして沢山出しているんですが、のちにコモンで出てくるレベルのカードを先に出したところでどういったプロモーション効果が見込めると判断してリリースしているのかが良くわかりません。

こういう部分で絵の発注代金を浮かせている事情が絡んでいるとしたら、まあその程度の規模のゲームになるのは自明の理です。コロナだとかアンチだとか関係なく。

 

 

反転して使われているのは、トリミングした際に全体の構図の都合上こちらの方が見栄えが良いからそうしているのでしょう。

Z型のレイアウトの原則に則っているので、何かしら悪意を持った仕様ではないことは伺えます。

 

 

 

 

 

 

 

 

Pixiv等に無かったのでHPです。

 

 

 

・プロモカード編

1弾に収録されているアルバフォルトのPR版。

前回記事で紹介したFOWにある両面カードの「ルーラー」の逆の面です。

イラスト違いというか、元は同じカードの裏表から持ってきてます。

他のWINNERプロモが元のイラストの拡大率挙げたものしか存在しないのを見るに、このカードは両面だったからせっかくなので使った、という事情が透けて見えます。

 

 

グランプリという賞金が絡む予定の大きな大会ですが、配布される2種のカードは両方既存イラストです。

このゲーム、ブランドってものは無いのかな…

 

https://www.pixiv.net/artworks/80440508

 

公式HPのこの画像のデータ名が「千年桜」じゃなくて「春そよぐ(引用元のイラストの名前)」になっています。こんなところで詰めの甘さを出さないでください。

 

 

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以上となります。

前回以上に見落としてそうな気がします。

ゾンビ関連のカードは各イラストレーター様が描いてアップしていた記憶が無いので調べていないのと、もとからフレーバー要素がガタガタなので、「これはゲートルーラーの為に発注されたイラストなのか?」と疑問を抱いてしまうカードがまだ多く見られるので…素晴らしいイラスト作品を疑った目で見る気持ちはあまり良くないのですが…

 

 

 

・なぜ第二弾の記事を作ったのか

2022/03/14 文字数制限の関係で第三弾発売頃からここに追記していた部分を削除。

 

正直勝手に自爆していく様を見ていると第二弾なんて作る必要なさそうに見えていましたが、とある理由で作成することにしました。

ここからはゲートルーラーというよりもFOWに対してでもある主観の多い駄文です。こう考えるやつもいるんだな、程度に読んでください。また、内容は個人の主観的意見なのであてにしないでください。

 

↑技を放っているあんた誰だよシリーズ

 

一弾ブースターにもわずかながら存在していましたが、世界観や物語上重要なキャラとなる"ルーラー"というキャラクター(MTGでいうプレインズウォーカーみたいな立ち位置)が登場しているイラストが複数使われています。

彼ら彼女らはゲートルーラーに存在せず、「誰かわからん奴が技を放ってるイラスト」のカードが複数あるわけですね。

 

特に1枚目に関しては本当に誰かわからんキャラががっつり技放っています。「このイラスト綺麗~使えるカード作ったろ」とか「敵を一撃で仕留めてる感じのイラストあったから開発中のカードにイメージ合ってるし使っちゃお」程度の"リスペクト様"で作られているんじゃないかと邪推してしまいます。

繰り返しになりますが、TCG特有の強みであるフレーバー要素なんて毛ほども考えれてないと思ってしまうほどです。

 

どっちにせよそんな適当な扱いでFOWの主要キャラ入ってるイラスト使うなっての。

 

 

↑一弾にいたあんた誰だよシリーズ

 

ちなみに、一弾に出た謎キャラが二弾にいないあたり、次弾の伏線というプロモーションではないようです。

てかそうだったらいやな予告です。そうでなくて少し安心しています。

 

 

 

 

これらのイラストは全て新規イラストですが、ここに出ている「ヨハン」「ブルータイタン」「アリス」は元々FOWのキャラクターです。

特にアリスは「アリスクラスタ」「ALICE ORIGIN」と、クラスタセット(MTGでいうブロック)の名前を冠するほど物語上重要な立ち位置の待遇を受けています。

スターシステムとかぬかして名前や設定を変えたりしたのは目をつぶるとしても、これらのカードは別の、同キャラでオリジナルイラストのカードが出たことによって、結果的に「ゲートルーラーのオリジナルキャラクター」として確立させられたことになります。

 

ホームページ上にはFOWの関係性の記述が一切ない以上、こんな扱いしておきながら開発関係者が元のキャラクターの存在を守っているという認識があるとしたら普通に間違いだと思っています。

こうやって明示しなければオリジナルではないという手がかりがゲートルーラー側から辿る方法が一切存在しない以上、キャラクターの存在をぶんどったと見てしまっても否定はできません。

(情報が流れる特性を持つTwitterに告知したからFOWの関係性は話しているだろうは論外です。それを含めてもごく一部だけですし。)

 

イラストに対してどういう契約が交わされたかとか権利がどこにあるとかそういうのは推測出来たり知ってたりしますが触れません。

しかし、これによって表向きでは「他社にイラストどころかキャラクターの権利すら譲渡した」ことになります。

FOWは普通に生きているのに次々とキャラクターの権利が持ってかれるというわけわからん現象です。

ぽしゃったりサービス終了したキャラが持ってかれる現象は見たことはあるんですが、主要キャラを持ってかれたり、ましては生きてるゲームを持ってかれたりするのは流石に違和感を覚えます。

 

全く蚊帳の外のいちユーザーですが、イラストレーター様方すら何を使い回されているかどうかわからないDCGの件等もあり、ある騒動によって今後の参加も降りた元主力FOWイラストレーターが訴えた「イラストに対する契約を見直してほしい」という願いは反映されていてほしいと切に願っています。

ちなみにそのイラストレーターの方の訴えは無視されたそうです。あのさあ…

 

纏めると、「あんたらの会社の中の都合なんてユーザーは知らんわけだから、そっちの都合で好きだった作品をめちゃくちゃにされるのはたまったもんじゃない。好き勝手改変するなら、元の作品を守るための活動をする理由になるはずだろう」といった理由です。

 

 

一応、当然ですがイラストは契約上買い取ったんだからどうしようが自由ってこともわかって書いています。

あくまでこれはただの個人の感情であり、個人の感想です。それ以上でもそれ以下でもありません。

 

 

 

 

 

・最後に

めちゃくちゃ個人的な想いです。大局的に見て正しい考えではないことも理解しています。

全体の流れ的にそんな感じなんだろうと推測できるかもしれないですが、本当はこれだけを言いたいがために記事を書いています。

 

複数のゲームに使い回されているのでゲートルーラーだけに対しての話ではないんですが、

僕が好きだったFOWというゲームは、こんなものに利用される結末を迎えるために作られてきたんでしょうか。

こんなものに使い倒されるために、Force of will TCGはいまも生き続けているのでしょうか?

 

そう考えてしまいます。