“批評” なんて専門的な評価ができるほど古参ヲタでもなければダンスや歌唱のプロでもない。あくまでオイラ個人の感想であり、ちょっと(というかちょいちょい)横道にもそれるので、あくまでも“雑感”。
まずは一言。
さすが
アイドル鬼神
柏木由紀
という公演でした。
柏木さんのソロライブ(ほぼ自分でプロデュース)を見たことがある人なら、共感してくれるはず。
まずセットリスト。
実況板もちょっと覗いてみたりもしたが、流れが悪いだの、ただゆきりんの好きな公演曲をブッ込んだだけじゃねぇかだの批判的なことを言っている奴がいたが(ってか、どうやらスレが乱立していたようで、オイラが覗いたのはたまたまそういう批判的意見があっただけか?)、流れが悪いとは全く感じなかったし、逆にストーリー性を感じることができた良セトリかと。
一曲目、オイラにとっては聞き覚えのあるディストーションの効いたギターとドラムの短いイントロからの「キミが思ってるより…」で、PCモニターの前ながらもいきなり高まってしまった(近所迷惑になるのでさすがにコールはしなかったがww)。
この曲はね、思い入れがあるのよ。まぁ、パチスロAKBなんですが(ぉ
ただ、楽曲としてもかっこいい系ですごく好き。疾走感があって、これもまたAKBらしい楽曲。本格的にAKBを好きになり始めたきっかけの曲といってもいいかもしれない。
そこからNEW SHIP⇒JK眠り姫⇒彼女になれますか? と、思春期の揺れ動く感情を表現。
ユニットではBlue rose⇒投げキッスで撃ち落とせ!⇒蜃気楼⇒ツンデレ⇒虫のバラード と、人気のある公演曲を配置することで「アイドル修業中♡」を表現。
ユニット明けはRIVERで来たか~、といった感じ。
16期生にとっては、この曲にはいろいろと思い入れがあるようだったし、もしかしてそれをちゃんと汲み取ってセットリストに入れてたんだとしたら、柏木さん超有能。いや、有能なのは知ってたけど。
というのも、この曲は本来、16期研究生のお披露目の時に披露しようとしてそれが果たせなかった曲だったのよね。
さて、RIVERで助走をつけてからの「最終ベルが鳴る」が素晴らしい。“かっこいい静”からの“かっこいい動”で、イントロからテンションMAX! そして、アイドル修業中の後半にふさわしいであろう「シアターの女神」で涙腺崩壊。
やすすお得意の、切ない歌詞に明るめの曲をあてがった「そばかすのキス」で心の中に切なさを芽生えさせての
本編ラストで「だけど…」でエモい、かつ“これで終わりじゃないんだろ?”って雰囲気で終了。自然にアンコールを起こせざるを得ない空気にしてくれる(初日公演でのアンコール発動前の口上はちょっと…(´・ω・`)
アンコール明けの「遠距離ポスター」もいいね。
セットリストを組むにあたり、やすすに助言を求めたそうだけど「柏木のプロデュース公演だから、柏木の好きにしたらいいよ」と言われたとのこと。自身のセンター曲を入れてくるのは予想できたが、アンコール明け1曲目というのもまた高まる。
この曲も、ゆきりんヲタには特に人気が高い曲だよね。オイラもこの曲のMVはヘビロテしてた。前に…あれ、なんのコンサートだったかな? 去年のSSAのエイト? いやちがう、去年のエイト3周年記念公演だ…永野芹佳センターでやってたのがまた可愛かった。
アンコール2曲目でメンバー名を覚えてもらうために「チームフレッシュ推し」(“チームB推し”改変)
ラストが「君と虹と太陽と」でAKBの、アイドルとしての明るい未来を感じさせてくれてフィニッシュ。希望にあふれる曲なのに自然に涙腺が緩んでしまう。
素晴らしい…。
こういう埋もれてしまいがちな“神曲”を掘り起こしてくれるのも「××プロデュース公演」のいいところなんだが、あまりにもそういう曲がおおいと「なにこれ( ゚д゚)ぽかーん」と、観客を置いてきぼりにしがちなオナニーセトリになりそうなのだが、ちゃんと客の事も考えてセトリを組んでるからね、柏木さんは。
唯一残念なのが、セトリそのものについてではないのだがM02 NEW SHIP がワンハーフでの披露なところ。たぶん…なんだけど、この曲が披露される機会って今までも少なくて、振り起こしできる分量がワンハーフ分しかないんじゃないのかな? たしか、今年初めのSTU出張公演でもワンハーフ披露だったはず。
して、振り付けがアンナ先生だったら新たに振り起こしをしてフルサイズで、ってことにもなるんだろうけど、アンナ先生じゃないんだろうね。
曲はいい曲なんだし、何かの機会にフルサイズでのパフォーマンスを見てみたいもんだ。
メンバーについて。
初日メンバーの発表から、浅井七海out、佐藤詩織in…という単純な話しだけでなく、ポジションも移動になっていることが、柏木Pの挨拶映像で少し触れられていた。
浅井七海のポジに前田彩佳(16期)が移動、前田彩佳ポジに佐藤詩織(D3)という感じとのこと。途中からのポジション変更にも対応できる前田彩佳ちゃんは、地味に今後公演職人になってくれそうな気がする。オツムもいいらしいしね。
ルックスは抜群なんでもっとフロントに出てきて欲しいしメディアにも見つかって欲しい気もするんだが…。
それから、前記事でもちょっと触れたが、やはりドラフト会議当初から話題になっている矢作萌夏ちゃん。
雰囲気あるわ。すでに握手券がしょっぱなから完売(6次で)なのもわかる。
ただ…なぁ…。最初からこんなロケットスタートなメンバーって、意外に早く辞めちゃったりするんだよなぁ…。ちょっとそこだけが心配。
もちろん、機会があったら握手にも行ってみたいね。…ん? 来週日曜日の北海道の全握に来るんじゃね? ちょっと期待。
目を引いたのが、 たぬき 田口愛佳ちゃん(キャプ画右)。
16期生の中では4番目ぐらいのイチ推しなんだが(←だから日本語おかしいって)、なんか…なんていうんだろ、意識改革でもあった? 雰囲気がちょっと変わった気がする。
あと、合宿のせいか少しやせたか? あっ、それか!
…いや、それだけじゃない気がする。いい表情をするようになったんだよな。
とにかく、もともとルックスなんかも抜群だったし、もう少し絞れば “来る” んじゃね?
北海道出身の佐藤詩織ちゃん。
ドラフト会議時のアー写がたまたま写りが悪かっただけか? 実際に動いているところを見るとかわいいじゃんか。今度の全握は来るんだよね? たぶん…。楽しみだ。個握もこんど逝ってみようかしら。
療養明けの稲垣香織ちゃん。
意外と早く完治したようで、体調を考慮して M10 RIVER と M11 最終ベルが鳴る では外れたものの、レッスンにも参加できてスタメンで舞台にも立てて、ホントによかったよ。頑張れフレッシュな20歳(ぉ
ところで、実況板では、新規は愛佳と萌夏の見分け難易度が高いんじゃね? って話しもあったが…
ありがたぬき(ぉ の方が田口愛佳
ロリクール(ぉぃ な佇まい(中身は子供)なのが萌夏
ってことで、この日初日を迎えたドラ3期生は公演デビューでもあるわけで、今後これからさらにどれだけ上がるのかも楽しみ。あと、まだ公演デビューを果たせていない他のドラ3期生もね。
あと、本間麻衣ちゃんが今後どうなるのかも…(ぉ(イヤマジで
全体を通してみても、とてもいい公演に仕上がっているんじゃないだろうか。すでにもうヘビロテしてますわ。
柏木Pだけでなく、衣装スタッフ、合宿で彼女たちを指導してくれたアンナ先生(ダンス)や菅井アニキ(歌唱)、そして相変わらずアツいカメラワークのオンデマカメラマン…すべてのスタッフにも、拍手。
すぐには行くことはできないんだが(ってか倍率高そう)、この公演も今年中にはぜひ観に行きたいね。
ということで、今日の1号カメラマン。
公演初日なので出だしは大人しめだったのが、次第に…
くるるん 抜きすぎだろwww
オイラも好きだから構わんもっとやれ(ぉ
幼女(くるるん)相手にも全く容赦しない1号
これにはオイラも困惑。幼女はさすがにそそらん(ぉ
でも有能なのが、超絶変態ショットなどの自分の趣味に走るだけでなく
脚立に上ってこういう、普段見れないようなアングルで撮ってみたりと、なかなかのこだわりを見せてくれる。
スイッチャー(0号)も大変だww カメラ切り替えのタイミングが難しすぎるおかげで、こういうことも起こる↓
脚立に上っている最中の、アングルがおかしい映像になってしまっている。まぁ、LIVE配信ならでは、といったところか。アーカイブ配信では修正されるかな…? と思っていたら、通常画質版を確認したところ、そのままになっていた。やはりアングル的にはグーなんだろうかね。
エロい意味じゃなくて、構図としていいアングルだ。かっちょえぇ。
ちなみに1号カメラマンは…
エイターですwww
脚立にエイト君ぶら下がってるでしょ?www
ということで、アンダー含めてチームフレッシュ(※20歳も含まれてます(ぉ )全20名いるようで、のこり4名の初日も楽しみである。
んで、この公演の選考合宿がネ申テレビで放送されるとのこと。ちなみに明日からVol.28が放送開始だが、まずは劇団れなっちがらみから始まるようだ。合宿は5月13日(日)放送分からとのこと。
あと、柏木Pへのインタビューが次のAKB48新聞に載るようなのと、近々SHOWROOMでも語ってくれるようである。これはこれで必見。すでに録画スケジュールに入れてスタンバってる。

























