…あ、「運命(ジャスティス)√ビッグバン」とは、煌めき☆アンフォレントの楽曲タイトルです(笑)
ただ、フルーティー井沼真愛さんとの出会いから卒業後の現在に至るまで運命の大渦を感じずにはいられない、なにか強い力で導かれたかのようでした。その起点がキラフォレでしたのでこのタイトルを拝借。
何度か記事で書きましたが、そもそも煌めき☆アンフォレントを見に去年ライブプロフェスに参戦し、フルーティーまあいに一目惚れしました。
しかも、まあいの卒業発表から卒業までがまさに「ビッグバン」と言わんばかりの怒涛の現場参戦。ここでもどう考えても運命としか言いようがない出来事もありました。
本題。
3月末に卒業発表を受け、まあいに対する気持ちがより募るようになりましたが、仕事の調整もしつつ実家の年老いた母の介護(と言うほどでもないんですが、毎週末買い物に連れて行き夜にはお風呂の手伝いをちょっとしなければいけない)もあって、そうそうすぐに現場に通い詰めるようになったわけではありません。
さらには4月・5月はAKB48 下尾みうさんの生誕祭がありその準備(?)に時間を取られていたのもあって、本格的にフルーティーの現場に通い詰めるようになったのは5月下旬ごろからでした。
3月 現場行かず(3/31卒業発表)
4月 4/4の場外市場のみ
5月 3現場
6月 6現場
7月 15現場(7/28卒業ライブ)
車で片道1時間半。よーもまぁ行きましたわ。さらに天塩だ銭函だと道内遠征も重ね、またまあい卒業後の8月も積丹や鷹栖にも行きこの半年で2万キロ走らせてたみたいです(全然意識していなかったんだけど、車の定期点検で判明)。
かなり無茶な運転もして、よく無事だったな…と(ぉい
特に6月に入って私の母が入院(人工関節置換の予定手術なので何も心配なし)したのもあり週末が割とフリーになったのも大きかった。
さらに7月に入ってからは平日夕方の定期ライブにも足を運びましたね。加えて関ケ原歌姫合戦への緊急参戦と、卒業ライブ直前の海イベントに急遽行くことになったのも。
7/18~20に関ケ原でライブアイドルの大型イベント「関ケ原歌姫合戦」があり、キラフォレやフルーティーも出演するのは知っていました。が、7/18はすでにSTU48の握手会を予定しており(飛行機も予約済み)、さすがに行けないかな…と思っていました。
7/19にはAKBのオンラインお話会も入れており、さすがにムリかな…と。
ただ、7月に入って「行きたい!」という気持ちがどんどん強くなっていきました。関ケ原と言うことは名古屋にもよることになり、あわよくばMIXの聖地である熱田神社に行けるではないか、と言うのもありました。また、まあいとの物販交流で「関ケ原は?」と1度聞かれた時に「ちょっと厳しいかな…」と言った時のまあいの少し寂しげな表情が脳裏にずっと残っており、やはりまあい最後の関ケ原遠征に行きたい…とスケジュールを見直すことに。
STUの握手会前のライブはキラフォレです(笑)
もともと18日から飛ぶ予定(夜に麗ちゃんのネットラジオスタジオ観覧があった)だったのですでに有休を取得済みで、19日は関ケ原で20日は幸いなことに海の日で祝日なので、追加で有休をとることなく行って帰ってこれることが判明(そもそも20日が祝日なのをすっかり見落としていた)。
19日のオンラインお話会も、合間を縫って時間もまとめてどこかでやればいいか、と。
握手会が終わってすぐ夜行バスに乗れば行けるじゃん…と思い、帰りの飛行機も春秋航空で安い便が中部国際空港から千歳行きがまだとれることも確認、とりあえず押さえておきました。もうこの時点で90%行く気でいます。あとは仕事をどれだけ片づけられるか。
関ケ原直前の7月15日無料ライブ後物販にて
まあい「次はいつ会えるかな」
とんとん「ん~と…19日、かな」
まあい「19? …関ケ原!」
とんとん「18日はSTUの握手会で東京だけど、そこから夜行バスで行くよ(笑)」
関ケ原に行くとわかった時の、彼女の笑顔が忘れられません。その笑顔が見たかった。
そしてここから、運命の大渦に流されることとなるのでした。
続く











