Dear 皆様,






↑久々のゲートにてパチリ。観光客ってかんじですね。もはや(笑)



なんだか、無性にオレゴンの友達や空気が恋しくなる時があります。そうそう、先日オレゴンにいったときに

ちょうどフライデーナイトにいつものメンバーでパーティーをしていたので参加しました。



彼らは私よりひとつかふたつ若いのでまだ学生さん。だけど、私がオレゴンを離れる前とまったく変わらないメンバーで集まっていて、うらやましいなと思いました。変わらずに受け入れてくれる、やさしい友達。


生まれ変わったら、日本人でもいいから、なぜかアメリカのビザをもって、アメリカの大学で一生懸命勉強する人生を送りたいなって思います。その前に、人間にうまれなくては(爆)



昨日、アメリカの友達Kとチャットをしていて彼女が、日本人の男性とデートしたといっていたんです。

彼女は今、日本で生活してるんですが、たぶん日本人男性とデートをしたのは初めてじゃないかな?

そして、彼が環境学を大学で勉強してたそうなので、興味があって質問したら「大学時代は勉強してなかったから。。。」と言われてしまってがっかりしたそう。

アメリカ人でも大学で勉強してない人はいるし、日本でも勉強がんばってるひとはたくさんいるので、なんともいえませんが、こういう話をきくと、同じ日本人としてとっても残念だなと思います。




↑こんなふうにパーティーでばかやっちゃうけど、日曜には朝から缶詰め状態で宿題をおわらせようとする必死なアメリカの大学生のオンとオフのつけかたが私はすごいなーと感心してました。




なんだか、落ちはありませんが、ちょっぴりノスタルジックになったdosankoregonでした。




本日もお読みいただきありがとうございます!!



dosankoregonより



P.S.

かんたママさん勇気をだして読者登録していただきありがとうございます!

そして一年もよんでくださっていたなんて、、、(涙)ものすごくうれしいと共に、変な事書いてなかったかしらと(今さら)照れくさくなってしまいました(爆)これから「は」ちゃんとしたブログをかきますのでよろしくお願いいたします!!


Dear 皆様,





↑私の大好きなナショナルジオグラフィックのダウンロード可能な画像です。



森が私をよんでいる。。。。

朝起きたとたんにそう感じてしまったのは、今読んでいる本のせい(爆)



今日はデイオフだったので、絶対に自然のあるとこに散歩しに行きたいと思っていました。

やっぱり、生まれ育ったとこも、アメリカでいたとこも緑がたくさんあるとこだったので、森林浴が大好き。


本当は写真にあるようなとこに行きたかったのですが(無謀)、東京にこんなオアシスはないので、近くのナショナルパークに行ってきました。




のんびーーーーり散歩をしながら、ここでしたいことがありました。

それはタイトルにもあります、Thoreauの名作 Walden を読みたいと思ってました。

Waldenについてamazonにとびます  ←



本の裏にかいてあったE.B. Whiteさんの評価によりますと、


'Here is the true story of one of American's greatest adventures.

On the surface it seemed simple enough to live alone in a hut in the woods for a year and a half. But when he undertook this challenge in 1845, Henry David Thoreau was not merely testing his ability to live off the land. By escaping civilization, with all its rules and customs and conventions, he hoped to clear his mind for some very serious thinking...'

つまり、ソローさんが一年半文明社会というか、世俗を離れてWalden Pondという湖畔に一人っきりで暮らし、そこから発見したことや彼の人生観、哲学を日記のような感じでつらつらと書かれたものなんですね。バラ 黄色



やっぱり、東京って息苦しい感じがするし、日々の生活に疲れた方にこれを読んでいただきたいな。

彼の意見にすべて賛同するわけじゃないけど、シンプルな生活にはあこがれます。





とか、いいながら、今日どうしてもほしかったサラダスピナーを購入!!


最近野菜を体が欲していて(笑)サラダを作る機会がおおいんですが、その時に水っぽくなるのが嫌で、アメリカでは使ってたんですが、やっぱり必要だからと思って買っちゃいました。
文明に頼りまくりなサラダスピナー。
今夜はソローさんが夢に出てきて「それくらい自分の手で乾かせ!!」っていわれちゃいそう。。。(爆)
本日もお読みいただきましてありがとうございます!!
dosankoregonより

Dear 皆様,




前回からのつづきとなりますが私の大好きなJudyの話をさせてもらいたいと思います。

Judyは本当に教師という仕事が大好き。子供たちのお行儀のよさに、つたわってくるJudyへの信頼に感動しっぱなしだった。すると、彼女が生徒たちに向って「みんな!Ms.dosankoregonがみんなの態度にかんどうしてるって。でもこの教室では?」と聞いたとたん、生徒たちが「この教室の中では全員が先生で全員が生徒」と教えてくれた。一人一人から学ぶべきことがあり、一人一人が模範となる先生であるっていうことなんですね。



素敵。nerse


↑相変わらずの、栄養の偏ったアメリカの小学校給食。変わるように州やdistrictによって試みてるとこもあるみたいですけど、うーーーーーん。オバマさん革命お願いしますよ。



そして、Judyに別れ際に渡された一冊の本がありました。

それはSue Monk KiddのThe Secret Life of Bees   (amazonに飛びます)



この本は私の人生の中で「一番」大好きな本。


肌の色なんかこえて友情もrelationshipも築けるんだと教えてくれた本。


Judyがこの本をくれた時に、「運命だ!!」と思ってしまいました。

Judyはきっと私が自分のアイデンテティに確立に不安定になっていた頃を知っているからこそ、イギリスにまたまた旅立つ私に伝えたいことがったんだと思います。


びっくりして声も出なかったけど「私の大好きな本なの」って渡してくれたJudyの気持ちがこもったなによりもうれしいgiftでした。


皆さんにもぜひ読んでほしいです。






本日もお読みいただきましてありがとうございます。



dosankoregonより




Judyと子供たち。(子供には勉強してるふりしなさい!って撮った写真・爆)