Dear 皆様,



私がいまお仕事をしている英会話教室では本当に素敵な出会いばかりがあります。

一緒にお仕事をしている同僚は素敵すぎるメンバーばかりだし、くる生徒さんもそのあったかい雰囲気にぴったりのよい方たちばかり。エルモ


毎日幸せすぎて、来月までしかそこの場所に入れないのが残念なくらいなんです。

私がそこの英会話教室で働き始めたのは今年の3月末でした。

一緒に働き始めた同僚Hも12月にイギリスから6年ぶりに帰ってきた子でした。そのほかには、アメリカの大学を卒業し少し働いてからアメリカ人の旦那さんと帰国したN。そして、ベルギーで青春時代を過ごしたフランス語・英語も堪能なT.


私が教えたい場は最終的には英会話教室ではないけれど、大学を卒業したばかりの私に大学院にいく間まで講師をさせてくれたボスには感謝している。すっごく。



昨日も50代のとっても素敵な女性のレッスンをしていた時のこと。

彼女はとっても好奇心旺盛でやるきもばっちり。

娘さんが私と同じでもうすぐイギリスの大学院にいくとのことで、イギリスにいっても英語を使えるようにするために英会話を習い始めた。


私もレッスンするたびに元気をもらっている素敵なお母さん。

彼女は「my daughter is...」と娘さんの近況を毎週話してくれる。もちろん私ももうすぐイギリスにいくとは伝えてなかったんです。やっぱり、それはどうかと思って。


でも昨日は、どうしても言いたくなって、「実は。。。。」と告白してしまいました。


彼女は' That's great! but I'll miss you.'と言ってくれ、なんだか言ってよかったのか悪かったのか。

でも彼女が続けて ' I understand how's your mum feeling about you. 'なんて言ってくれました。

私は日本語をしゃべると、喋り方がおばさんくさいんですね。(爆)北海道弁なのかしら?

最近年上に見られます。いや、見た目か。。。。。well, don't ask me WHY x(



がびーーーん。最近'anti-aging makeover 'と自分で題して (笑)4年ぶりくらいに前髪を作りました。




年齢不詳なアジア人マジックはアジアでは効果がないそうですよ。奥様ガーン

Dear 皆様(if anybody out there...),


お久しぶりっ子でございます!


あらまあ。






なんだか、ビザやらなにやらで(なにもないです)頭がいっぱいになっていたら更新がいつぶりになっていました!!!ご無沙汰様でございます!!!



イギリスのビザの手続きが当たり前ですが、アメリカとは違い、かなりドキドキさせられました。

とりあえず、本日無事ビザが下りて、手元に届きましたもので、ほっとしてblogingさせていただいております。ほっ。



みなさまのblogには毎朝毎晩いかせていただいておりました。

いつか誰かのためになればと思い、イギリスのvisaのこともちかじか(半年後くらいに。。。。lol. just kidding)書きたいと思います。だって、あっせん会社なんか通さなくてもできるものだもの。だもの!



hope all is well with you!




later,


dosankoregon

Dear 皆様,






私の今年のバースデーにアメリカ人の旦那さんと結婚しているとっても素敵な会社の同僚からいただいた本。

水村美苗さんの

私小説 from left to right   ←amzonにとびます。




この本。面白いです。何が面白いって私が前回の日記で書いたこととまったく逆のこと書いてるんです。

彼女は中学生の時に親に連れられてアメリカにわたり、その後「英語の自分」と「日本語の自分」のなかで葛藤しながら日本を恋しく思い青春時代を過ごしてく私小説です。



「アメリカのjunior high school studentよろしく教科書を両手に近所の中学校に通い始めたころの不幸はよく覚えている。将来子供が出来たらその子は間違ってもアメリカには連れてこまいという、今となってみれば意味がないかもしえない決意をしたのもあの頃であった。」 from letf to rightより



オレゴンでであた子の中に、7歳のときからアメリカに移住している仲良しの友達がいました。

初めて出会ったのは、あるクラスをとった時のspring termでした。

「あ。アジア人の子が私の他にいるなーー。」って思ったんですね。2回目ぐらいのクラスで近くの席の人とグループで課題をやるときがあってそのとき初めて話したんです。


名前がおもいっきり日本人だけど、発音がめちゃくちゃ良すぎて、早口で実際最初聞き取るのが大変でした(笑)

そんな彼女は、当時英語がまだまだな私にとっていつも憧れでした。


友達はたくさんいるし。

英語はできるし。(当たり前か?)


渡米してすぐの私がほしくてほしくてたまらなかったものを持っている彼女と同じ空間にいたくてよくつるんでました。そこから、仲間の輪が広がったんですけどね笑顔




そんな彼女も子供のころ渡米したての時は苦労がたくさんあったそう。

だから、その子を重ねながらこの本を読んでるので、余計はまってしまったんだと思います。一気に2日で読んでしまいました。




↑子供たちと