今日も訪問ありがとうございます。

 

1週間で勝手に勉強する子供に変わる、楽しい家庭学習法を実践する親勉インストラクターのまつもとともえこと『とっとちゃん』です。


 

うちの子、5歳まゆげくん、ひらがなかけないです!!



 

いや、全部かけないわけじゃないんです。名前とか「まま」とか『まま、だいすきとか(←ここ重要!)

書けるんです。



 

ただ、あまり使わない字?は鏡文字になってたりするってことなんです。



小学校入る前までに!なんて気持ちがあせってしまうお母さん、多いと思います。



私もそうでした。親勉始めるまで!



 

親勉創始者の小室先生が著書の中ではっきり断言してるんです。


 

「ひらがなやらなくてもいい!」


 

「今の日本で『ひらがな』をかけない大人はいるでしょうか?おそらくほとんどいません!


小学校3年生でもほとんどない。


つまりある一定の年齢になるとほとんどのお子さんはひらがなをかけるようになります」

(小室先生の著書より抜粋)

 


つまり

「ある一定の年齢になればだれでも当たり前にできるようになる勉強に、

時間とお金をかけるのは合理的ではない!」


 

私、前は鏡文字見つけたりすると直させたりしてました。

 

でも今は違います!間違っていても放置です!!

 

せっかく書いてくれた「ままへ」の手紙。


間違っていても、笑顔で「ありがとう」


素直にもらえるようになりました。



 

自分におきかえてみたって、あてはまると思うんです。

せっかく書いたラブレター(古い?今はメール?)

 

やれ、「こういう風にかいたほうが気持ちが伝わるよ」とか

「字が下手だから読みにくい」とか。


 

もう絶対書かねぇ!!


 

ってなりますよね?大人になって話たときにも「私、歴史の勉強苦手で」とか

「英語が苦痛で」なんて聞くけど


「ひらがな書けなくて苦痛でさ」

なんて人はいないですよね



 

親勉をやると、余計な子供に対するイライラが減ります。



わかります。子供に良くなってほしいからつい言っちゃう気持ち。


 

でもこのブログ見て「ひらがな書けなくてもまぁいいか」って思って

くれる人がいたら、今日のストレス、-1ですよね?

 

今度親勉体験会リクエスト開催があったので

6月末にも開催しようと思っています。

あなたもぜひ体験してください!親勉体験会