財源はともかく、教育にお金をかけることには賛成です。


しかし、朝鮮学校を対象にすることには反対です。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100226-00000040-mai-pol


大人たちの問題を子供にまで及ぼすのはかわいそう、とか、差別的である、とかの意見もでているようですが、、、


総理は相変わらず誰にも(北朝鮮にも!?)嫌われたくないようで、検討中としながらも「友愛」精神で、、、なんて言ってます。


確かに朝鮮学校に通う子供たちはかわいそうです。


しかし、残念ながら彼らの母国北朝鮮は核開発を放棄していません。


そしてなにより、日本人を拉致し、いまだ全員を帰国させていない国なのです。


この問題が解決しない限り、断固とした対応をとるべきです。


いのちを守りたい!と総理は言っていました。


個人的信念の「友愛」の名のもとに、国民を守るという大義を忘れてはいけません!

僕らは営業という仕事をしていくうえで、お客様に満足をしてもらう、互いに信頼を築きあげることを目標に日々頑張っています。


ただ残念ながらお客様からお叱りをいただくこともあります。


大変残念ですが本日も問題を起こした営業マンの上司から報告がありました。


ショックだったのは問題を起こしたのは1月の初めで、そのことを上司も、もちろん私も知らなかった、つまり彼は報告していなかったのです。


人間だれでも失敗をすることはあります。お客様の感情を害することもあるかもしれません。


しかし、我々は組織で仕事をしているのであり、彼もまた我々の組織の一員です。


本人はプライベートがらみでお客様とトラブルになったのだから会社に報告する必要はないと思ようです。


本人とお客様個人の問題で終わるのであれば我々が介入する話しではないのですが、やはり相手はお客様なのです。


トラブルの内容は、、、本当に基本的な、、、それは人としてさぁ、、、と言いたくなるものです。


役員でもたびたび意見が合わないのですが、僕は一度雇用したからにはある意味本人の命を預かったと思っています。


成績が上がらないから、自分の考えに合わないから、そんな簡単に解雇してはいかんと思っています。



しかし、あまりにも根本的な人としての根っこの部分でつまずかれてしまうと、、、そんなことまで会社で指導しなくちゃいけないの?って言いたくなるんです。



でもやっぱり会社の長として、本人と正面切って話し合わなくちゃいけないですよね、、、。



中小企業の人材育成って難しい、、、。頑張れ自分!グー


トヨタがアメリカで叩かれています。


ナショナリズムを持ち出すわけではありませんが、中間選挙前ということもあり、ちょっと政治的色合いを感じますよね。


まぁあまり詮索しすぎると、国策捜査だ!なんて言うどこかの政治家と同じになってしまいますねにひひ


年間販売台数世界一のメーカーとしての責任は重いわけで、品質のトヨタ!としての信頼を回復すべく頑張ってほしいですね。


自動車はユーザーの命を預かるものでもあるので、高い品質が求められるわけですが、やはりミスは起こります。世の中、完璧なものなどそうそうありません。


ただ、すでに言われているように、今回は対応がマズかったですよね。いや、マズすぎましたね。


とにかくトップがでてくるのが遅すぎた。この対応のマズさが、ユーザーの感情に火を着けてしまったと思います。


クレームには最善の手を最速で打つ!改めて思うのでした。