トヨタがアメリカで叩かれています。
ナショナリズムを持ち出すわけではありませんが、中間選挙前ということもあり、ちょっと政治的色合いを感じますよね。
まぁあまり詮索しすぎると、国策捜査だ!なんて言うどこかの政治家と同じになってしまいますね![]()
年間販売台数世界一のメーカーとしての責任は重いわけで、品質のトヨタ!としての信頼を回復すべく頑張ってほしいですね。
自動車はユーザーの命を預かるものでもあるので、高い品質が求められるわけですが、やはりミスは起こります。世の中、完璧なものなどそうそうありません。
ただ、すでに言われているように、今回は対応がマズかったですよね。いや、マズすぎましたね。
とにかくトップがでてくるのが遅すぎた。この対応のマズさが、ユーザーの感情に火を着けてしまったと思います。
クレームには最善の手を最速で打つ!改めて思うのでした。