大阪で起きた、母親が幼児2人を餓死させた事件。

連日報道が続いていますね。


初めてこの事件を知ったときは、離婚して、女手ひとつで2人の子供を育てるのに行き詰ってしまったのかなぁと思っていたのですが、次々と入ってくる報道に驚くばかりです。

知れば知るほど、母親の身勝手さに腹が立つのですが、それ以上に亡くなった子供たちが可哀相でなりません。

エアコンの効いていない部屋で暑かったろうに、発見されたときは2人は寄り添うように裸で亡くなっていたそうです。

現場検証によると、冷蔵庫の扉には子供の手のあとがついていたそうです。

あまりの暑さに涼を求めたのか、食べ物を求めたのか、、、。


2人のうち1人は3歳。もう言葉も話せるし、ずいぶん分別もつく年頃です。

空腹、暑さ、そしていくら泣き叫んでも母親は現れない。

自分の力ではどうしようもない絶望の中で命を失ったかと、、、もう言葉もでません。


子を持つ親のひとりとして本当に悲しい悲惨な事件です。


亡くなった2人のお子さんのご冥福をお祈りします。
110歳以上の年金受給者の所在を調査します!なんて長妻大臣が言い出しました。


思い起こせば、数ヶ月前。やしきたかじんのそこまで言って委員会で辛坊さんが言っていたことが現実になりました。

そのときは日本に150歳の人が続出する!なんて話だったと思います。

つまり、人間は80歳もすぎれば100歳の人なのか、その人の子供なのか、見た目では区別がつきにくい。
昨今の不景気で年金目当てに100歳オーバーの本人といつの間にか入れ替わる人が続出するのではないか?
事実、100歳以上の方には自治体がお祝いに訪問したりするが、実際本人に会って本人の安否を確認できているケースは非常に少ない。

本当に100歳以上の人って統計どおりいるんでしょうか?

なんて話題でした。当時はなるほどねぇ、そんなこともあるかもね、なんて思って観ていましたが、いま起きていることは、モロそのまんまのことですもんね。

辛坊さんスゴイ!


それにしても、30年以上も前に死亡していただの、20年以上前に失踪しているだの、、、必ずしも年金目当てだとは言えないのでしょうが、、、悲しい長寿大国になってしまっています。


今日の会社の帰り道。

またカラスの死骸を見てしまいました。通勤路の住宅街の中のごみステーションに、、、。


また、というのは最近自宅近くの道でも見かけましたし、先月も網走に行く途中の道端で見かけました。

不吉 (-。-;)

僕の身の周りに何かが近づいているのでしょうか?


それとも異常な暑さのせいでしょうか?


自然界に何かが起きているのでしょうか?


鳥インフル?


いずれにせよ、気持ちのいいものではないです、、、。