大阪で起きた、母親が幼児2人を餓死させた事件。

連日報道が続いていますね。


初めてこの事件を知ったときは、離婚して、女手ひとつで2人の子供を育てるのに行き詰ってしまったのかなぁと思っていたのですが、次々と入ってくる報道に驚くばかりです。

知れば知るほど、母親の身勝手さに腹が立つのですが、それ以上に亡くなった子供たちが可哀相でなりません。

エアコンの効いていない部屋で暑かったろうに、発見されたときは2人は寄り添うように裸で亡くなっていたそうです。

現場検証によると、冷蔵庫の扉には子供の手のあとがついていたそうです。

あまりの暑さに涼を求めたのか、食べ物を求めたのか、、、。


2人のうち1人は3歳。もう言葉も話せるし、ずいぶん分別もつく年頃です。

空腹、暑さ、そしていくら泣き叫んでも母親は現れない。

自分の力ではどうしようもない絶望の中で命を失ったかと、、、もう言葉もでません。


子を持つ親のひとりとして本当に悲しい悲惨な事件です。


亡くなった2人のお子さんのご冥福をお祈りします。