dorryをです。


嫁さんの着任日が決まったことについては、前のブログで書きました。


1月3日に切符を手配し、1月7日に休みを取り、そそくさと迎えに出かけました。


嫁さんを迎えに行くに当たり、嫁さんから「要求」が出ました。


WELCOMEボードを作って、迎えてほしいと。


しかも、嫁さん、先日の訪中の際に携帯電話を作ったのはいいのですが・・・。


充電器をこちらに忘れ、本体を日本へ持ち帰り、電池が切れているという失態。


マジですか。


会えるんですか?それで。


詳細な前日打ち合わせの後、当日にdorryを家にあった段ボールでWELCOMEボードを作成。


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雑な作りですいません。


こいつを持ち、そそくさと、迎えに出かけました。


ちょっと、失敗したのは嫁さんの到着時刻と同じ時間ぐらいに到着するように切符を買ってしまったこと。


あまり地理に詳しくないのに結構タイトなスケジュール。


気持焦ります。


でも、電車の中の車掌らしきお姉さんは美人さんでした。

↑そんなもの見ている余裕はあります。


高鉄の虹橋駅は第二ターミナルにあります。


嫁さんの到着は第一ターミナルです。移動しなければなりません。


第一ターミナル→第二ターミナルの移動は前にしましたが、第二ターミナル→第一ターミナルの移動は初めてです。

取りあえず、第二ターミナルに向かいます(これが非常に長い廊下です)。


第二ターミナルに到着し、看板を頼りに行ってみると、何と!もと来た方向に戻ってしまうではありませんか!!


ありえなーい!


ふと、渡り廊下の下を見ると、前に移動した際に降りた場所から、すいーっとターミナルバスに乗る人々。


乗り場と降り場と同じ場所ジャン。


自分に突っ込みを入れながら、乗り場を目指します。



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出口は一番です。



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出ると、看板がありました。



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これ、一応、乗り場兼降り場です。

非常に閑散としてます。


無事に乗り込み第一ターミナルへGoです。


第一ターミナルに着くと、すでに電光掲示は嫁さんの乗った便の到着を知らせております。


こっぱズかしいですが、WELCOMEボードを持って、迎えてみます。


すると、ドアの奥の方に、見たことあるジャケットを着た嫁さんの姿がすーと横切ります。


おーいるいる。


って感じで、無事に合流しました。


帰りは嫁さんと相談すると、長距離バスで行くことに決定!


初めての虹橋空港からのバス旅行と相成りました。



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浦東空港と比べると、非常に立派なバス乗り場でありんす。


何故だかわからないのですが、高鉄も長距離バスも、ゲートがギリギリに開いて、すたこら乗ると、とっとと発車する中国の公共機関には恐れ入ります。


みんなせっかちなんですかね。


なんて、感じで、乗っていると、上海南駅に途中到着。


虹橋空港から嘉興までは上海南駅に立ち寄るのがふつうみたいです。


そんなこんなで、無事に夫の役目?を果たせたdorryをでした。


再見~☆


dorryをです。


dorryを腕時計はG-SHOCKを愛用しています。


生まれながらに脇が甘い(よく腕時計を傷つけたり、壊したりします)のと、腕時計をはめたままで、作業をしたりするので・・・。


日本に帰国する際に、知り合いの中国人(近所に住むタクシーの運ちゃんですが。)から、「G-SHOCKを買ってきてくれ。安いやつでいいから。」


と頼まれたことがあって、なんでだろうと思っていました。


別に、人に頼まなくても、G-SHOCKあるんじゃないの?


と思っていました。


そこで、近所の時計屋さんに行ってみました。



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確かに、CASIOの看板出てて、G-SHOCKあります。


ただし、品ぞろえを見て、納得しました。


G-SHOCKはありますが、品薄ですし、あるのは高級バージョンがほとんどで、目が飛び出るような値段です。


それで、知り合いの中国人(タクシーの運ちゃん)買ってきてくれの意味が明白了(みんぱいら)です。


現状の嘉興G-SHOCK事情についてのまとめ。


・dorryをが答えたG-SHOCKの値段が安かったこと。


・嘉興では廉価版のG-SHOCKは入手困難。


・(後日、判明した点)中国国内では偽物が多く、中国人自身も警戒している。→出来るだけ、日本で本物を購入したいらしい。


嘉興と中国の名誉のために付け加えておくと、G-SHOCKはともかく、APPLEストア(正規代理店)は先日、発見しました。


中国語OSのアップル製品は日本よりかなり高いですが、入手できます。


ってことで、再見~☆

dorryをです。


こちらで、日本のテレビが見たくなっていたんです。


日本から、嫁さんの来る期日が決まって、いよいよ本気で入れる気になりました。


入れるのはHさんに紹介いただいた「ともだちテレビ」


転勤最初の頃にも、紹介いただいていましたが、最初はお金もないことから、遠慮してました。


嫁さんが来たら、日本食屋さんにテレビ見に行くのも、絶対、無駄だと言われそうなのもあり。


パソコンで見れるプランもあるのあるらしいのですが、当家は嫁さんの希望もあり、テレビで見るプランにしました。


カード払いもできると聞いていたのですが、申し込んでみると、振り込みのみとのこと。


振り込み…。


ここは中国です。


きついなあ。しかも、結構な金額(dorryを結構貧乏性です。)。


正月休みに電車の切符を求めるのと、ついでにそそくさと銀行へ現金を抱えて行きます。


最初は地元の建設銀行へ。


そこの窓口では、1月3日なのもあり、「近所にある振込先の工商銀行へいけ!」みたいなことを言われます。


そこへ行き、得意の筆談で「振り込みたい!」みたいなことを言うと、何と!


VIPルームみたいなところへ案内されます。


dorryを日本ではこんな所へ入ったことはないので、内心びくびくです。


何とか、振り込みを終了することができました。


数日後、会社にチューナーが届き・・・。


早速取り付けてみました。



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写っております。


スンバらしい。スンバらしい。


今では週末や仕事終わりが楽しくなりました。


珍しく大きなトラブルもなく、写ったアイテムでした。


ってことで、再見~☆