dorryをです。


中国では9月には中秋節の連休があります。


その連休を利用し、ちょくちょく行動を共にする各方々と鳥鎮(うーちん)と海宇(はいにん)の銭塘江の逆流を見ようと出かけました。


本日はその第一弾として、鳥鎮(うーちん)観光をしましたので、お伝えします。


事の発端は、先日の西塘(しーたん)に行ったので、ここは是非にも近隣の古都でもう一方の鳥鎮(うーちん)にも行っておかねばなるまい。ってことになりました。

せっかくの中秋節でもあることですし、逆流もやはり見ておかないことにはということになったのであります。


そんなことはさておき、朝8時よりタクシーでGOです。


このタクシーがまた一般公道を飛ばすこと・・・。とは言っても、自分も日本では結構飛ばすのですが・・・(反省)。


そんなこんなで、無事に到着です。



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じゃん。


同行いただいた方の話では、西柵の方が観光地化されており、という話でしたが、自分も含め、同行した方々は中国語が一点点なので、タクシー運ちゃん判断で近い方に下されたようです。


この写真に映っている公安?ガードマン?の人によると、こちらの門の方ではないとのことですので、行ってみます。


dorryを自身も下調べはほとんどせずに来てしまったので、特に何を言う訳でもなく、東柵と西柵の共通券を買いました。


早速、船に乗ってみます。


西塘の時には諸事情で乗れなかった念願の船です。


いわゆる、リベンジってやつですね。



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水の都らしいでしょう!!


どこかで読んだのですが、鳥鎮は以前には青鎮と鳥鎮があり、その後、合併して鳥鎮となったとか。


そうこうしているうちに



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こんな看板が・・・。


もしや!発祥は中国なんでしょうか!?晴耕雨読!!


そう言われれば、犬も哲学的です。



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さすが古鎮銀細工用バーナーもふいごを使っています!!

(わざとでしょうが…。)



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染物や酒蔵が盛んらしく、こんな展示が。



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おいさん、やってる?


dorryを自身が酒好きなせいか、写真もどうしても酒関連が多くなります。


ここ鳥鎮は三白酒(さんばいちゅー)が名物らしく、


造り酒屋の展示館が・・・。


入ってみると、早速お酒の香りが…。
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発酵貯蔵庫です


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濾布に入れて、絞ります

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蒸留設備です


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お酒になって出てきますね。


白酒(ばいちゅー)は中国風焼酎ですので、蒸留酒です。


そんなこんなで(どんなだ?)鳥鎮観光が過ぎていくのでありました。


この後、西柵へも行ったのですが、なぜか撮った写真は、床博物館(ベッド博物館)のものです。



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調子に乗って、こんな写真も撮りました。



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そんなこんなで鳥鎮観光を終えた一行は、逆流を見るべく、また、今夜の根城の海寧(はいにん)へ向かったのでした。


今回の教訓


①嘉興の町のタクシーの運ちゃんは高速運転に弱い。


②鳥鎮は西塘よりでかい。


③鳥鎮は西柵と東柵がある。


④白酒の飲みすぎ注意


って、ことで再見~☆


次号を待て。

dorryをです。


先月のことですが、私らの住んでいます嘉興市の南湖革命記念館が新装リニューアルしました。


行ってきましたので、その辺をちょっと。


なんでも、ここ嘉興は、中国共産党にとっては聖地だそうです。


かいつまんで説明しますと、


中国共産党の第一回全国党大会は上海で行われたのですが、当時の中央政府が摘発に乗り出し、その摘発を逃れた党大会参加者は嘉興に逃れ、嘉興の南湖の湖上の船内で中国共産党の結党が宣言された。ということらしいです。


このため、嘉興には革命記念館がありましたが、この革命記念館がリニューアルオープンとなった訳です。


記念館を入ると、結党を宣言した船の模型の金色のやつがあります。


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その上面を見上げると、中国共産党のシンボル



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左右には革命の志士の彫刻


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当時の嘉興駅の看板

当時はJIAXINGではなく、KASHIGだったのでしょうか?


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当時の汽車


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革命の彫刻


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結党が宣言されたのと同型?本物?の船


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第一回党大会参加者の彫刻


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お土産物屋さんはやはり五芳斎


今回の教訓

1.共産党支持かどうかは別として、これらを作る中国人パワーはすごい。


2.開拓者に困難はつきもの(らしい。)


3.お土産はやはり五芳斎。


って、ことで再見~☆



dorryをです。


本日、蘇州に行ってきました。


実は蘇州は十数年前、旅行で訪れた土地です。


ツアーで、しかも上海と合わせ3泊4日だったので、ツアーで回ったため、今一つどこを回ったのかはっきりしません。


このため、先日、日本からの出張者が来た際に半分ごり押しで同行させていただき、確認したのと合わせ、今回の旅行となった?のであります。


また、嫁さんの友人が蘇州に住んでいるので、頻繁に行っており、案内に自信を見せたためもあり。。。


十数年前はツアーだったため、中華料理でごまかされて、食べたことのなかった蘇州麺(すーじょうめん)を食してみたいというのもあります。


嘉興からは長距離バスが便利です。


1時間強で行けます。


なるほど、嫁さんがそれほどものぐさもせず行ける距離です。


そこで、食したのはこれ。



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これが蘇州麺(すーじょうめん)らしいです。


面は細麺、スープは薄めの塩だしであっさり風味。


店のらおぱん(店主)らしき人が異常な勢いで仕切っており、思わず、たばこを吸おうとしたら、注意されてしまいました。

(中国は灰皿があるのに禁煙をうたっているところが増えてきました。)


そんなことはさておき、前回行かなかった拙政園、蘇州博物館へ。


拙政園は上海の豫園などと比べ、広々としており、鎌倉の寺の風情。


嫁さんは気に入った様子。


蘇州博物館はさすがに上海に及ばないものの、きれいですずしい。


これらを見学した後、一路(この間、内野聖陽と離婚した人じゃないよ。)、蘇州の焼小龍包も制覇しようと上塘街へ。


上塘街を目指すも、一行、すでに暑さと疲労でタクシー希望。


しかし、タクシーつかまらずやむを得ず、バスで移動。


上塘街につくも、疲れたので休み、焼小龍包を購入。


バスの時間が迫ったので、タクシーに乗ろうと再びTRY!


しかし、まったく捕まらず、あきらめ、最終長距離バスに乗ることに。。。


時間調整で喫茶店に入るも、遅い対応にイライラ。


再びタクシーにチャレンジするも、かなわず、バス移動。


蘇州駅に到着したが、思ったよりも、最終バスが10分早く、ぎりぎりセーフ。


最後は相変わらずのドタバタ小旅行となりました。


今回の教訓


1.蘇州のタクシーはつかまりにくい。

(特に土日の繁華街では)


2.十数年前に蘇州に来た時に行った観光地はどうやら、虎丘と寒山寺で、拙政園はどうも違うらしい。


3.三都市の焼小龍包制覇(上海、蘇州、嘉興)。


4.蘇州は三国志時代の呉の国の首都だった。


5.蘇州博物館でちらりと見た忠王李秀成って誰?


ってことで、再見~☆