dorryをです。
前項に引き続き、社員旅行をお届けします。
蘇州楽園で疲れ果てた一行は一路無錫へ向かいます。
昨年、ちょっと失敗したんで、少し高級にした由。
ここで休んだ後に、みんなで食事にGOです。
食事がすんだ後には、疲労していましたが、年長組は疲労のため、ホテルに引き上げたため、若者軍団とカラオケBOXへ。
ホテルに帰った時には11時回っていました。
そして、次の朝。
いよいよ、一行は無錫最初の目的地三国城へ。
どうやら、テレビ局か、映画会社が作った三国志をモチーフにしたテーマパークらしく・・・。
三国志好きなdorryをは勝手に盛り上がっています。
入口の門です。入口の脇には、忠実に再現された門番の方が。
魏の国と呉の国の三国志主要登場人物の石像群です。
なぜ、これがあるのかは不明。(もっと、三国志を読まなければいかんですね。。。)
さらに、次には呉王宮なるもの!
王宮内部で王様気分で記念撮影できます。
王宮の正面には、呉水軍と、それを見守るように立つ孫権?像
ここら辺も、dorryを的にもう少し三国志を研究しないとうまく説明できないのですが・・・。
さらには、呉水軍基地も再現!
ここからは、観光船に乗り、一周することができます!
作り物感は否めませんが、三国志好きにはぐっときます。
諸葛亮孔明号に乗った後は、船に乗った人々が、急ぎ足で移動します。
それについていくと・・・。
すでに、演技は始まっていましたが、馬場の隣にこんな建物があり、馬に乗り、いろいろ扮装した人たちが曲乗りなどを披露しています。
どうやら、曹操?董卓?と呉、蜀の連合軍の戦争を再現しているようです。
(呉の旗と、劉の旗の連合軍と董の旗が対決しています。董の旗の配下に呂の文字も見えるので、相手は曹操ではなく、董卓ではないかと勝手に判断。)
最後は蜀の劉備、関羽、張遼の三人が、曹操?董卓?を打ち取って幕を閉じます。
そんなこんなで、三国城を出て、無錫のお土産は何がいいかと思っていると・・・。
そんな合間に集合写真をパチリ
そんなこんなで、一行はさらに無錫旅情の本場、太湖を目指すのでした。
そして、到着したのは、太湖のほとり
さすがに、蘇州と並ぶ景勝地、無錫だけあります。
そんなことに感動しながら、さらに進むと・・・。
なんと!無錫旅情(尾形大作歌唱)と掘り込まれた石碑!!!!
思わず、「だーれも知らない」なんて口づさんでしまいます。
そんなことをしていると、中国人スタッフから、「dorryをさん!もう一回歌って!」なんて言葉も・・・。
しかしながら、景勝地、撮影スポットも石碑が立っており、親切です。
その後は、船で観光!
太湖は湖ですので、湖水は藻が満載です。
縁結びの神様だそうです。
そんなこんなで遊び疲れた一行は一路嘉興を目指すのでした。
今回の教訓
1.無錫はどうも、水運が盛んのようだ。
2.実はdorryをの叔父さんは無錫で日本語教師をしていた。
3.当時叔父さんを尊敬していたが、無錫は結構都会。
4.無錫の観光地は日本語がたくさん。
5.無錫には「外婆家(わいぽーじゃ)」ならぬ「外婆人家」がある。
6.無錫でも無錫旅情は有名!?
7.中国人スタッフは中国が日本でどう歌われているか興味あり。
8.カラオケでも現在、KIROROの「未来へ」中国名「ほうらい」が人気。
ってことで、再見~☆
































