お道具箱作り | 共同保育園どろんこ

共同保育園どろんこ

自然の中でよく遊び、よく歩き、よく味わい、心と体を育てたい。そんな思いで1989年に発足しました。
共同保育園どろんことは「保護者同士が助け合い、楽しみながら主体的に保育を行う場所」どろんこはそんなひとつの大きな "家族" でありたいと思っています。。

ほしぐみ(年長)さんと、たんぽぽ(年中)さんは、個人のお道具箱を作ります。

ほしぐみさんは木材を使って作ります。


ノコギリの、「引く時に力を入れる」というのが難しい!
切っても切ってもなかなか進みません。


これからパーツになる木材を全部切ったら、ボンドで接着して、釘打ちをして、色を塗って完成となるため、まだまだ先は長い!?

5月中の完成を目指して頑張れ〜流れ星






たんぽぽさんは、空き箱をデコレーションして作ります。

1日で完成しましたルンルン


自分で折り紙を切って貼ったり、大人に「ほし作って」「ちょうちょ作って」と注文し、それを組み合わせてデザインしていました。

それぞれのセンスが光っていますね。


箱の内側にも装飾しました。

「ちょうちょがりんごを食べに来たんだよ」
かわいい物語のあるデザインなんだね。



箱を選ぶところから、折り紙の色、かたち、構成、3人の個性がお互いに響きあいながらできたお道具箱です。




年中から、「自分の道具を管理」したり、「物を大切にする」という事を学ぶために、個人のお道具箱を持たせます。

なくしたり、勝手に年下の子に使われたり、いろいろ経験しながら学んでいきます。

その始まりのお道具箱作り。

1年間大切に使ってくれることでしょう。

お母ちゃんたちは、その箱が楽しい思い出でいっぱいになるように頑張るよ。




           


いっしょに子育てしませんか。


「子供に ”遊びきる” という経験をさせたい」

「自然の中で豊かな経験をさせたい」

「読み聞かせをたくさんして、絵本が大好きな子供にしたい」

「おやつには、野菜や果物などう なるべく素材を生かした物を与えたい」

「貴重な幼児期に心と体をしっかり育てたい」


などの思いのもと、1989年に開設されました。


専任の保育士以外は、保護者が交替で保育当番に入ります。


我が子だけでなく、他の子供の育ちも見守りながら、開設以来、その時々の保護者で様々な知恵や経験を出し合って運営しています。


共同保育園どろんこは、保護者同士が助け合い、親も学び、楽しみながら保育を行い、共同運営をする自主保育園です。


【共同保育園どろんこ】

宮崎市阿波岐原町前浜4273

tel/fax 0985-28-4536


Facebook

https://www.facebook.com/doronco.ilis

過去ブログ

http://blog.canpan.info/doronco/


電話でお問い合わせの上、いつでも気軽に遊びにいらしてください。


入園児随時募集中。


月曜~金曜

午前8:3016:30

保育費 20,000円(年少組以上で、保育お当番に入った場合)

その他、週2日保育などもあります。


・月曜:園内保育

・火曜:散歩

・水曜:年齢別保育

・木曜:さくらさくらんぼリズム

・金曜:遠出

(保育内容は、状況によって変わることがあります。)


9:30 登園  マッサージ、雑巾がけ、絵本など

9:30 保育活動開始

11:30 お昼ご飯

13:00 お昼寝

15:00 おやつ、園庭遊び

16:30 お迎え