ジャパンブルー(藍)はそこそこ有名だけど、
ジャパンレッドはご存知かしら。
岡山にジャパンレッドの町がある。
ここでは昔、酸化鉄のベンガラを生産していた。
赤の塗料、切符やビデオなどの磁気の部分
インクトナーや排ガスの触媒などに使われているんだとか。
ただ、今現在は人工ベンガラが主。
それゆえ閉山されてしまったわけで。
全盛期は非常に儲かったので、
町は基本乗り入れ禁止。
駐車場は無料でフラットなものが町の両端に二ヶ所。
足のよくない方は、千枚の方がオススメ。
吹屋下町は階段で町に上がるので、ちょっと大変。
大人数や車に傷等気にする人は、下町の方が広いので、そちらへどうぞ。
食事はカレーか、この辺の名物
けんちん蕎麦を。

太く短い蕎麦は、お母ちゃんがお昼にぱぱっと作ってくれたような素朴な味。
同じ吹屋でつくっている新名物の一味唐辛子をかけて。
決して「絶品」というわけではないけど、素朴で優しさ溢れる蕎麦でした。
今回訪れたのは、
「旧片山家&郷土館(共通チケット)」
「ベンガラ資料請求」
「笹畝坑道」
「広兼邸」
見学チケットはそれぞれ必要ですが、周遊チケットを買ったので、一人1000円でした。
時間がない人は、坑道だけでも是非に。
お邪魔いたしました。







