排出量ばっか気にしてるけど、

回収に力いれたらいいじゃん。

ずっと思ってたら、研究本格化 したのはついこの間の様子

え?やっと?


暮らしの中で二酸化炭素は生産、使用している。

例えば炭酸飲料。言わずもがな。

↑の記事でも、記載されてるドライアイス


病院でも、ベッドサイドに二酸化炭素表記がある。

酸素とあわせて使う。


他にも、酸化させるのを防ぐ為に食品パッケージに注入

そういえばそうだなと思い出したのが

動物の安楽死用(殺処分、食肉)


イギリスじゃ、二酸化炭素が足らない!肉の供給ができない!なんて事態になっているらしい。

数年前は、ビール需要での不足 


今回は政治絡み

天然ガス供給不足でピンチ 


二酸化炭素を欲している。

でも排出量は減らしたい。

だからとっくにやってると思ってたのに


レジ袋がどーだのとやるよりも

この技術にお金投じた方が、よっぽど有意義でセクシーだと思う。

経済も回るぜ。


研究チームの中でも面白いことやってるなぁと思ったのが、九州大学。

「家庭用二酸化炭素ネット~」(ドラえもん風にお読みください)


職場や家庭で、

二酸化炭素キャッチの膜を使い、

自家製の二酸化炭素を回収するという、まさに夢の装置。


回収した二酸化炭素を売却するんだか

ソーダストリームするんだかはしらんけど


サランラップの厚さの1/300ほどの薄い薄い膜で空気をふるいにかけるんだそうな。


ドラえもんの世界だなぁ。夢があるなぁ。

課題は山積みだそうで、かなり大変なようだけど

実現を期待したい!