
試験やら何やらではなく、人の命。
桜花という、人入りのミサイル飛行機
飛行時間はたった9秒。
人間魚雷や特攻隊だけでなく、こんなものも作っていたのですね。
河口湖の畔。
富士桜別荘地の中に、ひっそり佇む博物館。
その名は河口湖自動車博物館。
一年で開館しているのはたった1ヶ月。
存在を知って、十数年越しにようやく訪れることができました。

こんなのが空を飛び、下に人入り飛行機爆弾を小判鮫みたいに抱えていたなんて。

そしてゼロ戦。
戦闘機の中で、ずば抜けて優秀な飛行時間を誇っていた。
数多く、短時間で。簡素に。と、物資も不足する中作られたブリキ飛行機「剣」
(出来が悪すぎて使えた代物ではなかったそうな)があったり、
大きな星形エンジン
鉄が朽ち、アルミが劣化し、どこでどんな歳月を送ってきたのだろうと想いを馳せる品が、沢山ありました。
過去にトラブルでもあったのか、残念なことにカメラ撮影は禁止。
スマホは一応許可。という制限がとられてて全てを撮影できませんでしたが、その分肉眼で見て、色々考える時間を作れたように思います。
因みに自動車の方は・・珍しいのもありましたが、お手入れをもっとしっかりしてくださればなと。
カビ臭で倒れそうになりました。
シートが無惨なことになっているように見えるのは気のせいか?
そのうち飛行機メインで車は資金作りに売却されてしまいそうな感じ。
事実数台は入札受け入れしてましたから。
珍しいのも見ておきたい人はお早めに。
今年も8/31までです。逃すと来年までお預け。
今週末は河口湖へgo!ですぞ。