☆~H2 〔18〕~ | ☆キリゅーブログ ~この星から消えかけてる正義を魅せてくれ~

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地球、無限の空間と言われる宇宙。 この世界空間に興味ありませんか♪  

◆【18巻】(3話)

合宿所に戻るひかり、
英雄が素振りをして迎え出る。

実はこの時点で英雄は、ひかりのベッドで比呂が眠っている事を知っている。(比呂家に祝福電話を入れたから。)

「遅かったな、着替え取りに行ってたんだってな、お前の部屋にか?」
仕掛けた英雄。

うんそうだよ、と返すひかりだが…そこまでだった。

時間が立つ…、
(素振りしてる英雄)

言葉がない時間が続く中、ひかりは「明日も暑くなるのかな」と振るが、

無視をする英雄。

そして切り出す、
「内緒なのか?」
(ひかりから聞きたかった為に、待っていたが…。)

「比呂がお前の部屋にいたことは。」

驚きを隠せないひかり。

しっかり眠っていて、一度も気がつかなかったと
、変に誤解されても困ると思ったからと、正直に語るひかりだが…

だったら最初から素直に言うのが正解だった。

「比呂家は宴会で比呂が私の部屋で寝ていて、凄く疲れてたみたいだったよ♪、がんばったよね比呂♪」みたいな事が正解かなと。

変に誤解されても困る、と言うのは逆効果、
返って何かあったと感じさせるから。
正直、同様を隠せないひかりがいた。

「いくら幼なじみでもおかしいぞ、」(英雄)
正解。

「そう…だよね…」
次のシーンはそんなひかりの心が読み取れる。

そして確かに、ムッとくる英雄の気持ちは解るが、何処かいつもと違う英雄の強い口調…


「誰だ!ココに置いてたスタミナドリンクを飲んだ奴は!」
(監督の声、それとウイスキードリンクのこと。)
※英雄くんはね、
アルコールの匂いさえ駄目なのぉ。







酔ってボケかます英雄が落ち着き一言こぼす…

「比呂…勝負だ、にゃろ…。」

監督、
「さすがだな、酔っても野球の事考えてらぁ。」

もちろん違う。
ひかりはそう感じざるおえなかった。

シーンは爆睡中比呂へ…
ボケながら目を覚ますが、すぐさままた深い眠りへ、ただ一言寝言、
「勝負だ、英雄…
むにゃむにゃ…。」


「勝負だ比呂、」
「勝負だ英雄、」

英雄は間違いなく、ひかりを賭けてと思って。

比呂は純粋に英雄との野球勝負と思って。


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