比呂の試合結果が出る、
ひかりに涙が…。
「どっちだ?」
とひかり、
それを見た英雄は、
『悔しい時には、おまえは泣かないよ。』
よくひかりの事を理解をしているではありませんか英雄くん。(笑)
なら何故あんな最終回ステージを生み出した?♪
ま♪
恋愛が絡むと、空回りしてしまう、それが英雄であり、優しさだったんだよね♪。
と最終ステージを持ち込みました♪(笑)
◆(6話)
比呂の前じゃなきゃ、比呂に対して素直に表現するひかり。
嬉しい気持ち隠しきれず、堂々グランド侵入♪
「さ来ーい♪♪」
とグローブをはめてはしゃぐ。
英雄の脳裏に
「どっちだ?」と言って涙を流したひかりが浮かぶ、
よくも泣かしやがったな…。
もちろん嬉しい気持ちなんだけど、勝たせてひかりを泣かせるなんて…
やっぱそんな存在なんだと。
そんな嬉しくさせれる比呂に対して、
闘争心を隠せない英雄がいた。
◆(8話)
比呂に対し、いつも大事な勝利に祝福電話をかけていたと思われるひかり。
今回もかけるが、2コールで切ってしまう。
ひかりの表情からは、
「違う…よね、
こんな事してるから…」
というような事が連想できる。
また次の日は英雄の試合、英雄は爆発的結果を残す。
観戦に来ていたひかりを見つけて、
「泣くわけないか…。」
この頃からだ、
きっと英雄の心の中に最終回ステージが芽生えたのは。
最終ステージへ繋がる第一歩がスタートしたと感じる。
んー
やっぱり比呂は昔からの仲だし、何より英雄と比べると安心感が違う。
比呂の場合は何処か心配で心配でたまらないから(幼き日は姉弟と見られていたし)、勝利をした時の喜びがハンパじゃない。
ところが野球もちろん、あらゆる面で安心感がある英雄には、その安心感より、もちろん嬉しい事に変わりないが、解っている為、涙は出ない。
(比呂に対し、付き合いが短いのもある。)
これを英雄は勘違いを仕出すから、最終回ステージがスタートされる。
