去年の11月から、ポッケは血便下痢になってしまいました。
大腸内視鏡検査とCT検査と生検を受けてましたが、特に病気は見つかりませんでした。
そこで、担当医からビタミンK治療を提案して頂きました。
ビタミンKは頻繁に注射しないといけないとのことで、私達飼い主が自宅で注射をすることになりました。
自宅で注射をする為に必要なものを準備して下さいました。
先生から、注射器の扱い方と注射の仕方を習いました。
ポッケは夫のことを凄く信頼しているので、夫が注射を打つことになりました。
ビタミンK注射を打つと血便下痢の血便は治まりました。
下痢の方は、別の原因がありました。
こんな風に血便下痢をひとつの症状とせずに、出血と下痢に分けて考える担当医の柔軟性に富んだ治療法に、再生医療の先生は驚いてました。
今は、3日ごとに夫が頑張って、ポッケに注射💉をしてくれているので、血便が治まり、ひとつ悩みが解消しています。
本当に、担当医と夫を信じて注射を受けてくれるポッケには感謝です😊


