Dorisのブログ

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2013年12月26日生まれのレモンビーグルのポッケと飼い主Dorisです!



4月4日にネオベッツVRセンターで大腸内視鏡検査を受けました。

16時の予約でした。
内視鏡検査は麻酔をかけるので、12時間前の午前4時〜絶食、3時間前の午後1時〜絶水です。

ポッケは、12歳のシニアだし、ここ数ヶ月の血便下痢で体重も減り、ギリギリ正常値ですが鉄分の数値も下がっていたので、麻酔に耐えれるのか、とても心配でした。

少しでも体調が良い状態で麻酔下の検査を受けれるようにと、前日に再生医療の先生に往診をお願いし、細胞剤を入れてもらいました。
その為か、普段は食欲が全く無いのに、絶食中にオヤツを欲しがったりしてました。
食欲が出ているのを見て、「再生医療が効いているから、心配ない。」と、思うようにして、ネオベッツに行きました。

ネオベッツに行くと、ピンと張り詰めた雰囲気を感じます。紹介制だし、重症度が高い患者しかいないので、待合室も静かです。受付の方も、とても丁寧だけどキリッとしていて、緊張感がありすぎます。



到着して、予約時間まで、ポッケは比較的リラックスして待ってました。

ポッケは、ネオベッツで3回の手術をして、1週間以上の入院をしてるので、この場所に対してポッケなりの思いがあるように感じました。


予約時間になり診察室に呼ばれると、去年、ポッケの肝臓手術をした軟部外科の執刀医がいました。


今回は、大腸腫瘍疑いでの内視鏡検査希望でしたが、先生は「金額は上がってしまいますが、出来れば、CT検査もいっしょに受けて欲しい」と提案されました。

私達もCT検査はしたかったのですが、去年のCT検査中に心停止をしたので、ポッケはもうCT検査は出来ないと思い込んでました。

先生は、ポッケの心停止の仕方が特徴的だったから、今でも心停止した時の事を覚えているので、造影剤を使用しない事と通常は上向きで検査を受けるのを下向きに寝てもらったら、CT検査が出来ると仰ったので、CT検査もプラスして検査をお願いしました。


検査時間は16:30〜18:00予定でいきますと言われ、この案内図を見て、検査室に向かって、ポッケの無事を祈ってました。


ポッケの検査が終わる予定の18:00までの90分は、自分は何をしていたのかも記憶がありませんが、18:00を過ぎてもポッケは戻って来ず、18:30を過ぎても戻って来なかったので、とても不安になりました。ポッケの検査の様子を受付に聞きに行こうとしたら、夫に「何かあったら、受付に呼ばれるから、検査時間がかかっているだけで座って待て」と言われ、緊張しながら、ひたすら待ちました。


18:45ごろに、先生の診察室に呼ばれました。

検査結果を話してくださいましたが、「内視鏡検査では大腸には何も異常は無かった。一応、数ヶ所から細胞を取って生検に出しますが、見たところ異常は無かった」と言われました。

去年の11月から、突然、血便下痢と食欲低下が始まり、3ヶ所の病院に行き5人の先生に診てもらったけど、みんな、潰瘍?腫瘍?みたいな事を言うだけで、ただ時が経っていたので、状況が分かり今後どうしたらいいかが分かりました。

肝細胞癌が再発していたのは、エコー検査である程度は分かってましたが、CT検査でハッキリと分かったし、今回の腫瘍が血管周りに出来ていて手術は難しいとハッキリと言われたので、再生医療に全振りで行こうと決めれたり出来るようになりました。


検査は肝臓癌の再発とショックなものでしたが、たぶん、ネオベッツに行って診断してもらわないと夫も私も納得出来ないと思っていたので、ネオベッツで検査して貰えてよかったです。




🐾おまけ⛩️

ポッケの肝臓腫瘍が分かってから、毎月、少彦名神社さんにお参りしています。

ポッケの首輪には、少彦名神社さんのお守りがたくさん付いていて、守って頂いてます⛩️


おまけ②

2月にポッケの右頬全部の皮膚がただれて、毛が抜けてしまいましたが、4月には毛が生えてきました😊あと、少しで元通りの顔に戻れそうです😃