膵消化酵素製剤 パンクレアチン | Dorisのブログ

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2013年12月26日生まれのレモンビーグルのポッケと飼い主Dorisです!


ポッケの慢性膵炎治療の為、膵消化酵素のパンクレアチン摂取をする事になりました。

体重20キロのポッケには10gのパンクレアチンを飲むように言われました。

病院では粉末状のパンクレアチンしかなく、先生の許可をを得てiHerbからカプセル状のパンクレアチンを輸入しました。



先生が輸入したパンクレアチンの濃度?みたいなのを確認し、10カプセルを一度に飲んでくださいと指示してくださいました。


10カプセル💊💊💊💊💊💊💊💊💊💊


薬嫌いのポッケに、10カプセルを飲ませれる気がしませんでしたが、チャレンジしてみました。


カプセルは錠剤みたいに一度に二錠は無理で、1カプセルずつ飲んでもらいましたが、4カプセルを飲んだところでポッケが走ってクレートの中に逃げていきました。

クレートの奥に入って、出てきません。


もう、充分、苦手なことを頑張ってるポッケに、これ以上の無理は辛すぎるので、パンクレアチンは諦めることにしました。


先生に、無理でしたと言ったら、「僕も、身体が大きいのでパンクレアチンの量も多く、現実的ではないなと思ってました」と言われました。


ここで、膵炎治療は週一回の点滴だけで行うことになりました。






5月に急激に痩せて、首輪がゆるゆるになってしまいました。


2024年11月に肝臓腫瘍が見つかり、手術したり、先生から聞いて梅エキスを飲んだり、再生医療をしたりしながら、何とか肝機能は正常値をキープし、腫瘍マーカーも上がる事なくきましたが、まさか、ここで膵炎が大問題になるとは、想像もしてなかったです。