膵炎 | Dorisのブログ

Dorisのブログ

2013年12月26日生まれのレモンビーグルのポッケと飼い主Dorisです!


ポッケ、膵炎でした。
2週間ほど前の血液検査時に、担当医が気を利かせて、通常の血液検査に加えて、膵炎検査もしてました。
いつも血液採取後、30分くらい待って出た検査結果から、その後の治療を決めていきます。

膵炎の検査をするとは聞いてなかったので、診察室に入るなり、「膵炎でした」と言われて、「膵炎???」となりました。

私が、検査の日までのポッケの状態を伝えた時に、「嘔吐がありました」といつもの下痢、食欲不振以外に伝えたので、「膵炎の検査をしてみました。」とのことでした。

膵炎?
私は、数年前に漢方薬で薬剤性肝機能障害になり急性肝炎を発症し、大阪市大病院の肝胆膵内科に半年通ったので肝臓と胆嚢と膵臓は関連してるんだと薄っすらと知ってるくらいで、後は、お酒と揚げ物好きな人がかかる病気でチュートリアルの芸人さんがかかってたなくらいに思ってしまいました。

その時、担当の先生が膵炎の治療薬があるけど、5日連続と注射1回が2万円と高額なので、絶対にとは言いませんが、できれば早く治療してくださいと言われました。

そして、点滴は今日から始めますので、通える範囲で出来るだけ点滴をお願いしますと言われました。

5日連続通院、これが一番の問題で、前週ならゴールデンウィークだったので、直ぐに治療を出来てたのに…と夫と話してました。

とりあえず、その日は点滴750gをして帰ると、翌日、ポッケはとても元気になっていて、お散歩も2時間ぐらいで2キロほど楽しそうに歩きました。

この様子を見て、点滴の必要性は分かりました。

この週は、とりあえず、点滴だけは通える範囲で頑張ろうとなりました。

膵炎。急性と慢性を繰り返していると思われます。と言われました。


ポッケは、入院中以外では、点滴は初めてでした。


この時は、膵炎のしんどさや深刻さを飼い主は理解してませんでした。


この週は、3回、点滴に通いました。

点滴の効果でかなり楽そうな顔つきになりました。