※イギリス人の3割「お化けを見たことがある」

英『サン』紙が読者に“超常現象についての考え方”について質問したところ、実に31パーセントの人が「幽霊のようなものと接触したことがある」と回答したという。

死後の世界の話になると、明らかに『サン』紙の読者は信じる傾向にある。66パーセントの人が、死んだ身内が魂となって近くに存在しているだけでなく、彼らとコンタクトできると考えているそうだ(守護霊みたいなものか)。また、約3分の2の人が誰もいない部屋で奇妙な気配を感じたことがあり、約半数が部屋の気温が気味悪いほど急に下がったことに気がついたという結果が出た。

そして3分の1以上の人が降霊術の会に参加、もしくは「ウイジャ盤」(霊界との交信を行うボードで、アルファベットや「YES」「NO」などの言葉が刻まれている。ボードゲームではモノポリーに次ぐ売上高を誇る。日本の“コックリさん”みたいなもの)で遊んだことがあるという。

さらに、76パーセントもの人がイギリスで最も歴史のある建物のうち、何個かは“取り憑かれている”と考えているというのだ。しかし真相を確かめることについては誰もが及び腰で、63パーセントの人は取り憑かれている家で一人で夜を過ごすことを拒否するという。

この調査はハロウィンに、計3000人の『サン』紙読者対象に行ったものである。以下は調査結果の詳細。

・ハロウィンを祝う(54%)
・降霊術の会に参加、もしくはウイジャ盤で遊んだことがある(35%)
・死んだ身内が魂となってそばにいてくれていると考えている(66%)
・お化けを見たことがある(31%)
・誰もいない部屋で不思議な存在を感じたことがある(64%)
・部屋の温度が不気味に下がったことに気がついたことがある(49%)
・誰もいないところで足音を聞いたことがある(47%)
・イギリスで最も歴史のある建物のうちいくつかは取り憑かれていると考えている(76%)
・取り憑かれている家でひとりで夜を過ごしても平気だと堪えている(37%)
・多くの心霊写真は本物だと信じている(61%)



幽霊というか、それに近いものはいると思う!!!



※幻のユウレイイカ大量発生は東海大地震の前兆か?


11月15日、聞き慣れない名前の動物がニュース報道で話題になった。神奈川県・江の島沖の定置網漁で“幻の深海生物”とも呼ばれる「ユウレイイカ」が生きたまま捕まり、地元の新江ノ島水族館(藤沢市)へ運ばれたというのだ。

その胴体の長さは20cmほどだが、異様に太い8本脚と長い2本の触腕を伸ばした全長は60cmに達し、スーパーに並ぶイカとはまるで形が違う。何しろ幻のユウレイ(幽霊)なので、一般人が知らないのは当然としても、専門家にとってはユウレイイカの生体が海上へ現れるのは常識外の大事件だという。

海洋生態学者の辻維周(まさちか)氏(沖縄県石垣市・辻環境文化研究所長)は、この捕獲ニュースを聞いてびっくり仰天したひとり。

「このイカは相模湾から南の水深200~600mほどの深海にすみ、ゆらゆらと幽霊のように浮遊する姿は、特殊潜航艇を使った深海調査でなければ、まず目撃できません。私が知る限り、生きたユウレイイカの捕獲は世界初だと思います。通常の深海魚が海面近くまで上昇すれば水圧開放で浮き袋が破裂しますが、イカには浮き袋がないので死なずに済んだのでしょう。とはいえ、浅海へ出ることで相当なダメージを受けるのに、わざわざ移動してきた理由がさっぱりわかりません」

その珍客中の珍客を迎えた新江ノ島水族館では、深海イカには暗黒と感じられる赤ライト照明の特別水槽で飼育を開始。が、やはり水圧の変化で弱っていたのか翌16日には息絶えてしまう。

事態はここから意外な展開を見せ始める。なんと、同日に相模湾西部の静岡県・熱海沖でも生きたユウレイイカが揚がり、新江ノ島水族館へ新たに持ち込まれたのだ。同館の飼育担当・北嶋円(まどか)氏が説明する。

「正確にいうと、11月20日までに相模湾沿岸では4例のユウレイイカが捕獲されています。しかし、研究資料が非常に少ないため飼育は手探り状態で、解凍したキビナゴとオキアミ、生きた金魚とハゼなど、いろいろエサを変えても食べてくれませんでした。熱海沖から来た第2号は3日間生きましたが、結局、何も食べずに死んでしまいました」

やはり、ユウレイイカの浅海への漂流は不運な顛末を迎えたわけだが、取材を進めるとさらに驚きの新情報が浮上した。

実は、相模湾内では10月後半から続々とユウレイイカが捕れるようになり、少なくとも数十杯以上が、小田原漁港へ水揚げされていたのだ。この事実をあらためて前出の辻氏に伝えると、週プレも予想していたとおりの意見が返ってきた。

「15日の1例だけなら偶然で片づきますが、これはもはや、深海で何か大きな異常事態が発生したことによる集団的な緊急避難と判断するしかありません。海洋生物の異常行動には多くの原因があるようですが、昨年3月11日の東北地方太平洋沖地震の発生を境に、関東以西の海溝型巨大地震や内陸直下型地震の危険性が強まっている現状にあって、最も可能性が高いのは相模湾海底の地殻変動でしょう。

具体的にいえば1923年に相模湾北西沖で発生した関東大地震の再来も心配ですが、静岡県伊東市沖で1989年に噴火した海底火山・手石(ていし)海丘との関連も考えられます。この海域で本格的な火山活動が始まる前兆を、ユウレイイカたちが察知し始めたのかもしれません」

昨年の東北地方太平洋沖地震の前後から、クジラやイルカ、リュウグウノツカイなど大型の海洋生物が日本列島各地の海岸へ打ち上がる謎の現象が多発してきた。そして、今回はユウレイイカ。深海で人知れず生きてきた軟体動物は、死を承知で何を人間に伝えようとしているのか?




※「韓国や中国、あざけってはならない」民主・細野氏

 (演説する細野氏に対し、韓国寄りだと韓国の国旗を掲げながら批判を浴びせた聴衆に対して)私は、この国旗を持っている方々の姿を見て、悲しい思いがする。私は日本国旗が大事だ。だからこそ、他国の国旗をやゆして使うようなことは、本当に我が国を愛するなら、取るべき姿勢ではないと思う。それぞれの主張があるからといって、韓国や中国をあざけることは、絶対にしてはならない。日本がおかしい方向に行かないよう、我々がしっかりただして、まっすぐに進む国にする。(東京都内の街頭演説で)




言ってることは間違ってはいないと思うけど、韓国に対してだけ優遇措置をとる民主を
信じることはできませんね。