秋のちょいツーリング。
昨年秋の群馬県保渡田古墳群に続き、今年は埼玉県のさきたま古墳公園へ行ってきました。
春の伊豆ツーリング以来久々の高速利用です。
一枚目の写真は円墳です。
登っている人と比べると古墳の盛土の大きさが分かるでしょうか?
二枚目は前方後円墳。
平な土地にこれだけの盛土をしたのだからよほどの権力者のものですね。
今でもこんな感じの景色ですから、昭和中頃までは、周りは田んぼが遥か向こうまで続いて余程遠くからでも見えた事でしょう。
今でこそ綺麗に整備されていますが、時代が下がって奈良、鎌倉から江戸、明治などの時代にはどういう風に扱われて来たのか?と興味がわきます。
当時は栄えた土地柄だったのでしょうが、不思議に今は大都市という訳ではないのです。
今の大都市は皆、江戸以降の城下町の発展したものですから古墳時代の地の利とは全く違っていたんですね。














