なんか見るだけでわくわくしますね(^^)
ちなみに私のdoricub号2号は神奈川の方にドナドナされて行きました。
渡す前に灯火類チェック、タイヤチェック、アイドリング調整、オイル交換、チェーン張り調整、全体調整、前後ドラム分解清掃、フロントサス分解清掃、パッテリ追い充電してなどメンテ後のお渡しで気持ちよく持っていっていただけました。
安心してまだ乗っていただけるでしょう。👍
先週ひょんな事からスーパーカブ90を譲っていただく事になり、今乗っている2代目doricub号より15000キロ程走行距離も少ないため善は急げと即登録と相成りました。
そして今日は朝から2代目doricub号からベトナムパーツやら何やら全てを移植し、晴れて3代目doricub号の誕生となりました。
下は2代目doricub号ですが違いが分かりますでしょうか?•••違いはシート下のHONDA 90DXのロゴ90DXを囲む赤ラインと青ラインです。
3代目が赤。
2代目は青です。
製造年は給油口の側のシールに印刷されています。
3代目はC90DVで1997年になり、2代目はC90DSで1995年製になります。
なので3代目は2年若くなり、15000キロ程距離も短くなった訳でエンジン音もビックリするほど静かで走りも滑らかです。
今回譲っていただいた前オーナーさんは、オイル、タイヤはたまには交換されていたようですが、ドライブ、ドリブン共にスプロケット、チェーンなどは全くメンテナンスしていなかったようすでしたので、色々移植ついでに駆動系を一新することにしました。(ドライブを16丁に変更、ドリブンはノーマルの39丁)
タイヤは先日2代目を新品に交換したばかりでしたので3代目についていたタイヤとお互いに入れ替えをしました。えらいこっちゃ!💦
フロントショックはチラ見せの赤!これは移植。
リアショックは強化のものをやはり移植。
タンデムシートも移植。
エンジンは錆サビですがステンレスナットやタペットフィンも移植。
エンジンのサビや黒塗りは後日せっせとやるつもりです。
スラッシュカットマフラーは今回は移植せずに暫くはノーマルのまま静けさを楽しみます。
逆に2代目doricub号は3代目からノーマルパーツを移植しスッキリしたところで次のオーナーさまの手に渡るべく、しっかりとメンテナンスをしておいて旅立つ先が決まるまでガレージで待つ事になります。
なんだかんだで作業時間は4時間半も要してしまいましたが、バイク屋さんでコレだけやってもらったら莫大な料金になる事間違いなしですから致し方なし!💦
でも、油まみれになるのは本当に楽しいです👍
明日からは晴れて3代目doricub号発進!です。