だいぶ時間が空いてしまいました、北海道の鉄道橋上の情報続報です。
今回は利用者の推移に関する情報を提供いたします。
元データは国土交通省の発表資料(平成29年6月12日)です。
鉄道の利用者は交通密度という指標であらわされます。
ある一定の距離においてどれくらいの人が乗車したかが示されています。
鉄道によって路線の長さが変わるので、妥当な表し方かと思います。
データを見ると札幌圏は鉄道利用者が上昇していることがわかります。
一方でそれ以外の県では利用者はどんどん少なくなっております。
廃線になった石勝線は極端な低下です汗
そりゃ、採算取れなくなるわけです。
利用者の減少にはいろいろな原因があると思います。すこしずつ勉強してまいります。
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