政策勉強会のテーマとして北海道のローカル鉄道について調査しています。
一時期北海道民であったこともありますので、どのような課題があるのか楽しみです。
まずは北海道の鉄道状況。
札幌と函館を除くとほとんどがJRが鉄道サービスを提供しています。
しかしながら、その経営状況は非常に厳しいものです。
高崎経済大学の研究論文によると
輸送密度が5000人/km/dayに到達しない路線のほとんどが赤字となっているようです。
それと上の図を合わせると、北海道の路線の75%が赤字
札幌と千歳を中心とした路線のみが黒字となっております。
平成30年に夕張につながる石勝線が廃線にせざるを得かなったというのも分からなくもない。
公共交通機関という使命と経営という利益を求める責任の葛藤が続いています。
北海道をなんとかせねばならない。
勉強中ですが、このテーマは継続していきたいと思います。
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