漢方薬で更年期障害の改善を!
日頃よりドレミ調剤薬局をご愛顧いただきまして、誠にありがとうございます![]()
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皆様は、『壮快』という雑誌をご存知でしょうか![]()
昭和49年から創刊されている、健康実益情報が満載の健康雑誌です。この雑誌の、2017年3月号に『ひろこ漢方内科クリニック』院長高橋浩子先生の記事が掲載されました![]()
漢方薬の特徴
記事によると漢方薬は症状を抑えるのではなく、根本的な原因となっているバランスのくずれを整えていきます。そのため更年期障害のほてりやのぼせ、手足の冷えなど多岐にわたる症状の治療を得意としていて、西洋薬とは対照的に、少ない種類の薬で症状の改善が期待できると説明されています。
食生活で改善
漢方薬を用いた更年期障害の改善方法だけでなく、食生活での改善ポイントも紹介されています。
更年期女性に多いという、顔はのぼせているのに足は冷えているという『冷えのぼせ』は、身体を冷やす食べ物は避けて、身体を温める食べ物を摂ることがポイントだそうです![]()
身体を温める食材
ニンジン、タマネギ、ミカン、クリ、鶏肉、牛肉、ショウガ、ネギ、日本酒、紅茶 など
雑誌では実際の改善例なども交えて、更に詳しく更年期障害と漢方薬についてが掲載されているので、気になる方はチェックしてみてくださいね![]()
このほかにも、高橋浩子先生は多数の執筆をされています。特に『50歳からのつらい症状にはこれしかない!』という書籍では、更年期女性特有の、はっきりとした言葉では言い表せないつらい症状の改善方法や、頭痛・便秘・肌荒れなどの諦めていた症状への解決策が、漢方薬を用いてひとつひとつ丁寧に分かりやすく解説されています![]()
当薬局でも販売しているので、お気軽にお手に取ってみてくださいね(*^▽^*)
