飲みすぎ・食べ過ぎご用心 | ドレミファーマシーNEWS

飲みすぎ・食べ過ぎご用心

 日頃よりドレミ調剤薬局をご愛顧いただきありがとうございますきらaya

 年末年始、忘年会などでついつい飲みすぎたり、
食べ過ぎてしまったという方は多くいらっしゃると思いますビール

 お酒を飲みすぎてしまい、内臓の疲れを感じる方も多いのではないでしょうかshokoそこで今回は、お酒を飲まれる際や食べ過ぎてしっまたときに心がけていただきたいポイントをご紹介します好

 肝臓が処理できるアルコール量には限度があるので、適量を超えた飲酒をすると、肝臓はアルコールを分解しきれません。
 1日の適量は一般的に、純アルコール量約20~25g程度の量ですぴかーん
 例えば、ビールは中ビン1本(500ml)、日本酒1合(180ml)、焼酎0.5合(90ml)が1日の飲酒の目安となっています。
 健康を守りながらお酒を楽しむためには、
sei週に2日は休肝日をつくる
sei適量を守り、食事も一緒にとる
sei強いお酒は、水などで薄めて飲む
sei飲酒後の運動・入浴は要注意
sei年に1回は検診を受ける
sei妊娠中や授乳期には飲まない
飲酒される際には、こういった点を心がけてみてください茶トラ白ネコ

 また、食べ過ぎてしまい体重が心配という方もいらっしゃるのではないでしょうかshoko
 食べたものが脂肪になるまでの時間は、食べたものによって違いますが、およそ半日~2、3日程度と言われていますぴかーん余分に摂った脂質や糖質が脂肪として蓄積されてしまう前に、エネルギーとして消費してしまえば体重増加はさけることができます音符そのためには食べ過ぎた翌日をどう過ごすかが大切です!!
食べ過ぎてしまった翌日は以下のことを意識した食事を心がけてみてください。

1*カリウムを摂って水分の代謝を促進
 食べ過ぎると、体内には余分な水分が蓄えられ体がむくんでしまいます。体がむくむと老廃物が溜まり、セルライトができやすくなってしまいます。水分はしっかり摂り、水分の代謝を促すカリウム豊富な食品を食べることで、余分な水分や老廃物をしっかり排出しましょう。
<カリウムを多く含む食品>
納豆、わかめ、芋類、大豆、ほうれん草、にんじん、パイナップル、キウイ、グレープフルーツなど

2*食物繊維を摂って体内の余分なものを排出
 食物繊維を多く含む野菜をたくさん食べるようにしましょう。食物繊維には体内の余分な脂肪や糖、老廃物を排出する作用があります。
<食物繊維を多く含む食品>
豆、穀類、野菜、きのこ、海藻など

3*青魚中心で脂肪の燃焼を促進
 青魚を中心に、魚類には脂肪の燃焼を促進し、体脂肪を燃やすというEPA(エイコサペンタエン酸)が含まれています。肉ではなく、青魚をメイン料理の食材として食べるようにしましょう。
<EPAを多く含む食品>
さば、まぐろ、さけ、さんま、ぶり、いわし、はまち、にしんなど

 こういったことを心がけて今年1年、元気に過ごせるよう気をつけてみてくださいひつじ
 当薬局でも、食べ過ぎ・飲みすぎの時のドリンクや薬を販売しております。‘ウコンの力’はこれからお酒を飲むとういう方にオススメです。何か気になるものがあればお気軽にスタッフにお尋ね下さいニコちゃん♪