食物繊維を摂ろう!
今回は、排便をスムーズにしさまざまな生理作用を持つ
『食物繊維』 について。
食物繊維は、いも類、果実類、きのこ類、藻類、穀類、豆類、種実類、野菜類に含まれ、
水に溶ける水溶性食物繊維と、水に溶けにくい不溶性食物繊維の2種類に分けられます。
・水溶性食物繊維・・・いも類、果実類、藻類など
・不溶性食物繊維・・・穀類、豆類、種実類、野菜類、きのこ類、いも類など
水溶性食物繊維は、ペクチン、グルコマンナン、アルギン酸などがあり、これらの粘りが胃から小腸内をゆっくり移動するので、栄養素を包みこみ、体内への吸収をゆるやかにします。
また糖質の吸収を抑えるため、食後血糖値の急激な上昇を抑えます。
不溶性食物繊維は、セルロースなどで、水分を含んで膨らみ、腸を刺激して蠕動運動を盛んにして、食べ物の通過時間を短縮させます。
また、便の量を増加させ、便の排泄を促します。
下の表は、食物繊維を多く含む食品をまとめたものです。
食物繊維の目標量は、18歳以上では1日あたり男性19g以上、女性17g以上とされています。

果物、野菜、豆、海藻、きのこなどをしっかり意識して食べ、上記の表の食品などから食物繊維を積極的にとるように心がけましょう!(^-^)/
『食物繊維』 について。
食物繊維は、いも類、果実類、きのこ類、藻類、穀類、豆類、種実類、野菜類に含まれ、
水に溶ける水溶性食物繊維と、水に溶けにくい不溶性食物繊維の2種類に分けられます。
・水溶性食物繊維・・・いも類、果実類、藻類など
・不溶性食物繊維・・・穀類、豆類、種実類、野菜類、きのこ類、いも類など
水溶性食物繊維は、ペクチン、グルコマンナン、アルギン酸などがあり、これらの粘りが胃から小腸内をゆっくり移動するので、栄養素を包みこみ、体内への吸収をゆるやかにします。
また糖質の吸収を抑えるため、食後血糖値の急激な上昇を抑えます。
不溶性食物繊維は、セルロースなどで、水分を含んで膨らみ、腸を刺激して蠕動運動を盛んにして、食べ物の通過時間を短縮させます。
また、便の量を増加させ、便の排泄を促します。
下の表は、食物繊維を多く含む食品をまとめたものです。食物繊維の目標量は、18歳以上では1日あたり男性19g以上、女性17g以上とされています。


果物、野菜、豆、海藻、きのこなどをしっかり意識して食べ、上記の表の食品などから食物繊維を積極的にとるように心がけましょう!(^-^)/

