こんばんは、今日はJR東海所有のドクターイエロー、923形T4編成を見納めに大山崎駅まで行くことにしました。
途中、京都駅でサンダーバード22号大阪行きに乗車。JR経由で大山崎へ行くのに用のない列車ですが、これにどうしても乗っておきたかったのです。
22号の運用についていたのはV36編成3両とA06編成6両。
A06は683系8000番台です。
8000番台は683系の中でも1編成しか存在しない貴重な編成で、デビュー当初は北越急行に所属して在来線特急の「はくたか」として活躍していました。北越急行に所属してる683系8000番台と681系2000番台は赤い塗装を纏いスノーラビットエクスプレスの愛称が与えられて、在来線特急最速の160km/h走行を行って活躍していました。
北陸新幹線の延伸で在来線の「はくたか」が廃止された後は西日本に籍を移し、象徴だった赤い塗装も改められて「しらさぎ」の運用に着いた後、去年から「サンダーバード」となって現在に至ります。今年はデビューから20年となる節目の年。
現在の外観や速度は他の「サンダーバード」と変わりませんが、かつての活躍を重ねてしまうのは私の性...。赤い塗装で北陸を駆け抜けたころに思いを馳せながら新大阪までの20分を過ごしました。
ちなみに内装がリニューアルされていない8000番台のグリーン車には他の683系と違って全席にコンセントがありません。
要するに車両形式なんぞどうでもいい大多数の人から見ればハズレ車両、ただの地雷です。
私同様、余程の物好きな方以外は避けた方がいいです笑





