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レベル1鉄オタの旅行記(仮)

フィギュアで遊ぶブログから、鉄道旅行中心の投稿に方針転換中。鉄道の知識はまだまだ勉強中です。お手柔らかに。

 

年の初めからなかなかショックな事態に遭遇しました。

 

去年の夏にサンライズのB寝台を10時打ちした万葉まほろば線(桜井線)桜井駅のみどりの窓口を久しぶりに訪れるとなんと閉鎖されていました・・・。

 



張り紙を見ると10時打ちした日から割とすぐに閉鎖されたようです。ここまで気づかなかったのは、休日に10時打ちをする以外の目的で窓口を訪れることがなかったためです。

 

代わりに、短距離切符の券売機1台がみどりの券売機プラス(指定席券売機)に進化していました。これからはこれで発券してくれということでしょう。

 

これをされると何が困るかというと、10時打ちができなくなったり経路の指定に制約がかかってくることです。

 

JR各社のきっぷの販売は運行1か月前午前10時から始まるのですが、券売機で予約できるようになるには数分のラグがあります。普通の列車であれば大した問題ではありませんが、人気の列車や極端に数少ない設備(サンライズ・WEST EXPRESS銀河やにちりんシーガイアのグリーン個室)の予約を取るとなると1秒単位の勝負になるためそのラグが致命傷になるんですよね。

 

また、これは前から思っている不満点ですが、券売機やネット予約では日付を跨ぐ経路指定ができません。故に一筆書きの片道切符や複雑な経路を指定するとすぐにエラーで突き返されてしまいます。こうなると窓口に行くしかないわけです。

 

まあこういうのってマニアの方とかしか気にしないニッチな需要なんでしょうけど、窓口でしかできないことがそこそこあるのに省力化を優先して雑に機械に丸投げするのはどうかと思います。10時打ちは券売機の占有でトラブルになることは想像がつくのでさておき、経路指定の機能はなにがなんでも増強していただきたい。

 

2月にまた10時打ちやりますが、その時までに代わりの窓口がなくならないことを祈るばかりです。人の多い奈良駅だけになるのは絶対に嫌・・・。