
683系8000番台に乗った後は新大阪からクイックターンして山崎まで戻ってきました。
車両全体が写真に収まる通称、サントリーカーブがある駅で、撮り鉄の間では名の知れた撮影スポットとなっている駅です。
せっかくなので223系あたりを撮っておきたいところではありますが、鳥飼で昼休憩をしていたT4が新大阪に戻り始める時間だったので、諦めて移動しました。

歩いて3分程の近距離にある阪急大山崎駅。今回はここでドクターイエローを見ることにしました。
京都線は上牧~大山崎の間で東海道新幹線の真横を走行しています。ホームと新幹線の線路を隔てるのは金網だけで人によっては恐怖を感じるかもしれません。
東京方面の便で試し撮り。新幹線車両の形状がそうさせているのか在来線より風が吹かなかったのは意外でしたが、動画の通り音は轟音。280km/hの全力通過は迫力があります。
本番。
編成を縛らなければ、間近どころか車内まで立ち入った(T5)車両ですが、やはり走っている方が様になります。
ホーム端っこには人が群がっていましたが、それ以外は割と閑散としていました。
休日にT4が検測を行うのはこれが最後かもしれないとのことで新幹線の駅は激混みだったみたいですが、見る場所なんて探せばいくらでもありますね笑
さて、引退後のT4はリニア・鉄道館に先頭車両が保存されるらしいですが、搬入にあたって西日本所有の先代922形T3編成は入れ替わりで白山トレインパークへお引越しするようです。
来月は運転台の公開イベントが予定されているため、そちらも見に行こうと思います。白山にいかれるとさすがに何回も行く訳にはいきませんから。
