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レベル1鉄オタの旅行記(仮)

フィギュアで遊ぶブログから、鉄道旅行中心の投稿に方針転換中。鉄道の知識はまだまだ勉強中です。お手柔らかに。


「まほろば」安寧編成のつづき。

奈良線の信号トラブルによる運転見合わせに巻き込まれながらも、近鉄経由で京都に戻ってきました。

ここからはKTR8000形気動車・「丹後の海」が充当された特急列車、「はしだて&まいづる」5号に乗車していきます。


元々はオーシャンアローこと283系の貫通車と瓜二つの見た目をした「タンゴディスカバリー」として生まれてきたKTR8000でしたが、2015年から2017年にかけて、JR九州のデザイナーとして有名な水戸岡鋭治さんのデザインでリニューアルが施されました。






木を基調にした内装と派手なモケットを纏った座席を備えたオシャレな雰囲気

車両端にはフリースペースがかなり広く取られており気分転換に座席を離れて前面展望楽しんだりできます。


「まほろば」に乗る前に買った駅弁はここでいただきました。

食堂車に乗っている気分。


綾部駅で「まいづる」と「はしだて」に別れて東舞鶴と夕日ヶ浦木津温泉へそれぞれ走っていきます。

車齢は30近く、最初のリニューアルからすでに10年が経過していますが、山陰本線の関西圏を走る特急としてはいちばんいい車両だと思います。

フリースペース大きく取られているところがやはり最大の魅力。283系叱り、観光地向けの特急にはラウンジやパノラマなど乗車時間も退屈しない設備を設けている方が絶対いいですここら辺は汎用特急の287系や289系だとちょっと物足りないですからね。普通席料金は共通なのでグリーン車を使わないなら完全に乗り得。

KTR001・タンゴエクスプローラーとついに別れの時が来た今、丹鉄の顔として、東海からの助っ人KTR8500(キハ85)とともに末永く頑張って欲しいです