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レベル1鉄オタの旅行記(仮)

フィギュアで遊ぶブログから、鉄道旅行中心の投稿に方針転換中。鉄道の知識はまだまだ勉強中です。お手柔らかに。

どうも。週末は母を連れて湯田温泉に出かけていました。新幹線代は交換レートが普段の半分になっていたので私が全てポイントから出しました。

ま、母の日のプレゼントというやつですわ。


さて、時は遡りますが、スーパーレールカーゴと遭遇した日。

真の目的である臨時特急「まほろば」号の新車、安寧編成に乗車しました。

新車と言いましたが実際はリニューアルで車両は683系2000番台の付属編成を改造した形式を改めた6000番台・N01編成。

「しらさぎ」として生を受けた後、交流機器の使用を停止して289系になったかと思えば、再開して683系に戻って此度のリニューアルという、何とも忙しい人生を送ってきた編成です。








外装は赤と金のゴージャスなカラーリング。種別幕も新調されています。

ちなみに赤は蘇芳(すおう)色という正倉院御物など天平期の宝物に用いられていた色だそうです。



いつ使うか分からない謎の「オーシャンアロー」幕。「スーパーくろしお」もありました。




座席のモケットも全て新しくなり、カバーも専用のものに改められました。ただ、新品のモケットにありがちなんですけど硬い...N700Sのグリーン席がやたらカチコチだった理由が分かった気がしました。


そして、全席にコンセントプラグが設置。他の683系はグリーン車か普通車の車端部にしかコンセントがなかったのでこれは嬉しいですね。


大阪寄りの1号車デッキには聖林寺十一面観音立像の右手の原寸大レプリカが展示中。


新大阪発車後には記念乗車証が配布されました。第2編成・悠久の乗車証もデビューしたら貰いに行きたい。




臨時列車故か、おおさか東線内はかなりのノロノロ運転でした...。これでは特に急がない特急w


速度はアレですが、王寺駅を通過する珍しい列車だったりします。


そんなこんなで、奈良に到着。ここから奈良線に乗り換えて京都に戻ろうとしたところ



まさかの信号トラブルで運転見合わせに...。しかも再開の見込みが全く立たず、近鉄による振替輸送の案内が始まりました。

と言っても、ICで乗車している人間には全く関係ないんですけどね。

大回り乗車をしている身からするとルール上引き返せないので、これから乗ろうとしていた奈良線がストップしたのはかなり痛手でした。しかも、この後、京都からKTR8000(丹後の海)に乗るために特急券を取っていたので、乗り遅れる可能性まで出てくる始末。






大回り乗車を続けた方が、お財布には優しいですが、しばらく待っても動く見込みがなかったので、思い切って近鉄で京都を目指すことにしました。

KTR8000はタイミングを合わせないと乗れないのでみすみす切り捨てる訳にはいかないんですよね。

幸い、土地勘が利く奈良市内だったので、KTR8000の発車に間に合う乗り継ぎルートへギリギリながらもたどり着くことが出来ました。



京都着が発車12分前...。新大宮へ行く路線バスを見送っていると詰んでました。